氷付けのなんとかと
強がる少女と
絵を諦めた女の人の夢を見た
起きてすぐ忘れちゃってちゃんと覚えてるのは絵の人だけだけど
昔からの知り合いが絵を描くことが大好きでなんども絵の選考に送るんだけどかすりもしない。
今度こそと思って一念発起し、すごくがんばる女の子を俺も微力ながら手助けするんだけど、結局なんの賞ももらえなかった
落ち込んでいるであろう女の子をさがすと小学校の門の前で膝を抱えているところを発見する。
もう諦めることにしたと語る女の子が、好きなことを諦めることは勇気のないことなのかな、と聞いてくる。
俺は少し考えて好きなことを諦めることも勇気のあることだと思うよと答える
そこで目が覚めた
実際はどうなんだろう、夢の中の俺は勇気のあることだと励ましたけど、逃げてるだけなのかな…価値のあることなのかな…
ちなみに、絵をそういうところに送ってる昔からの知り合いなんて実際はいないし、小学校の門にも見覚えはなかった。けどぱっと見て小学校ってことは分かったし、女の子も知ってる気がした。つまり夢の中でのそういう設定なんだろうな。ギャルゲーみたいなもんなんだろ…ギャルゲーやったことないけど