「痛い思い出」と聞かれて、真っ先に浮かぶのが 2年前の夏、コロナにかかったとき のこと。
ちょうど 実家に帰省中 で、今思えば 成田空港でもらったのかも…? 本来は2週間の休みのはずが、コロナのせいで まさかの3週間 に延長。職場にも迷惑をかけてしまいました。
症状は 39~40度の高熱 が続き、薬も効かず…。ただ 耐え抜く日々。ようやく動けるようになったのは 1週間後 でした。でも、そこからが本当の地獄。
喉の痛みが永遠に続く…。 唾を飲み込むのも苦痛で、龍角散のど飴だけが唯一の救い。「これがなかったら死んでた」と本気で思うくらいの痛みでした。
そして、さらに 痛かったのは家族に移してしまったこと。両親も兄弟も次々に感染…。実家で回復したはずなのに、家族を苦しめることになってしまい、本当に申し訳なかったです。
体の痛みも辛かったけど、それ以上に 「移してしまった」という罪悪感 が一番痛かった出来事でした。今では笑い話になったけど、もう二度と経験したくない夏です…。