ジャズピアノで弾き語り始めようぜ~ヾ(*ФωФ)ノ -33ページ目

ジャズピアノで弾き語り始めようぜ~ヾ(*ФωФ)ノ

ピアノ初心者がいきなりジャズピアノに目覚め、JAZZ BARで弾き語りライブへ挑戦する為、日々の練習に悪戦苦闘するブログ。
たまに身近な出来事書いたり…

世界の端からおはようございます。



今日は浦島太郎(桐谷健太)が歌う、



『海の声』



を聴きながら書き込んでいます。



以前はYouTubeで聴きながら書きましたが、今回は我慢できずにAmazonでダウンロードしたのを記念に(笑)



やっぱり良いですね~!



力強いけど優しい歌声です。



この曲は弾き語りしてみたいですね。



してみたいですが、家の中専用で披露する事になるでしょうねぇ……



生歌を聴けるのは友人限定かと……



生歌じゃなくても、裏技のYouTubeという手段もありですね!



披露するのは、まっだまだ先になりますが(笑)






さてさて、今回はピアノを弾くときの脱力について書いちゃいます。



私が追っかけをしているアーティストのNatsuさんに、演奏中の脱力について教えていただきました。



テーブルでもいいので、ピアノを弾く姿勢に構えたら、まずは肩の力を抜きます。



はい。



これは基本中の基本ですね。



私はまったくできておりませんが(笑)



肩に力が入り、ガッチガチです。



次に、ピアノを弾く姿勢のまま腕の力を抜く。



腕をフニャフニャの状態にします。



腕の力を抜いても、手はピアノを弾ける状態にしておきます。



これはかなり難しいです。



力が入っているかチェックする時は、誰かに手首を下から軽く持ち上げてもらいましょう。



不意討ちで持ち上げた方が効果は高いです。



持ち上げるポイントの写メをペタり。







一人でチェックする場合は、逆の手でやってみてください。



持ち上げる時は、毎回同じ力加減でやってみてください。



少しでも力が入っていたら、軽~く持ち上がっちゃいます。



私はガンガン上がりまくりです(笑)



ホンマにムズい!!



完全に脱力が出来ていたら、腕の重みで持ち上がらなくなります。



持ち上がらないよいに、ズルして力で押さえつけないように!



ズルしてたら、持ち上げる時にバレちゃいます。



ズル!



ダメ!!



絶対!!!



はい。



とりあえず挑戦してみてください。



なんとなくこんな感じかと思ったら、次はピアノで演奏しながらやってみてください。



弾きながらやってみると、不意討ちしなくてもガンガン腕が上に上がっちゃいますよ(笑)



Natsuさんもこれができるようになるまで、何年もかかったとおっしゃられていました。



腕が上がるかどうか、私と同じ初心者ピアニストさんにやってみたいですね(笑)



脱力は音楽にしても、スポーツにしても、とても大事ですね。



フットサルのゴールキーパーをしている時も、脱力してリラックスした状態だと、裏をかいたシュートを打たれても反応して止めたりしましたが、ガッチガチの状態だと、簡単なシュートでさえ反応できませんでした。



ガンガンシュートを決められちゃいます。



脱力は大事ですね。



そして脱力は難しいですね。



自然と力が入っちゃいます。



自然と脱力ができる……



これも長年の修練のみがなせるワザですね。



皆さん一緒に頑張りましょう!



それでは皆様、お付き合いいただきありがとうございました。




ではまた。






部屋に飾ってある5枚ある絵画の、2枚目をペタり。







これはSHU先生の作品の



『朧咲夜(オボロサクヤ)』



私の一番お気に入りの絵画です(*´ω`*)



パズルでも発売されていますよ(⌒‐⌒)



気に入った方は是非(*^.^*)



額縁の裏面に直筆サインと、SHU文字でメッセージを入れていただきましたヽ( ̄▽ ̄)ノ



ピアノを弾いている時に見上げたら、この絵が目に入り癒されます(*´∀`)



この桜と緑の明かりとの色合いと、この緑の光源である女性の儚さがたまらないです(///ω///)♪