今日はUne fille en voyage a Paris Style for Jazzy WomenのCDから、
『Paulistana』
を聴きながら書き込んでいます。
おお~!
ピアノがオシャレさんでカッコいいですねぇ~!
ウッドベースやドラムもコンガもオシャレさんです。
リズムが速すぎず、遅すぎずでなかなか素晴らしいバランスだと思います。
これは聴いていてこんなオシャレな演奏をしてみたいと思いました。
やりたい事がたくさん増えて、夢が膨らみますねぇ~。
10年前の自分に、この素晴らしき充実感を教えてあげたい(笑)
よもや30歳を越えてから人生が楽しくなってくるとは、10年前では考えられんかったなぁ……
あの頃は苦労しとったのぅ……(笑)
さてさて、昨日はレッスンに行ってきました。
左手だけのレッスンですが、やっぱり楽しいですねぇ~。
早く右手も使いたいってもんです。
右手中指さん、早よ治れ!
昨日のレッスン内容は、
『一定のスピードだけで弾かない事』
です。
はい。
どういう事かというと、
『さらに感情を表現するために、音が大きくなるにつれて、少しずつスピードを落としてゆっくり弾いてみよう』
ですね。
前回は表現力を高めるために、高音になるにつれて音を大きくしました。
今回はさらにスピードを落とす事を追加です。
写メをペタり。

一定のスピードで弾いていると、まだ機械的な無機質の音になっています。
まだ血が通ってない感じになっています。
ちなみに、指摘されるまで気が付かなかったですがね(笑)
弾くのに必死ですから(笑)
ぐへへ(笑)
N先生の教え方は、指摘した事が1つできたら、次の指摘をする。
それもできるようになったら、また次の指摘をする。
という、1つずつできるようにする教え方です。
なんのプレッシャーも与えずに、楽しくレッスンをしてくれているので、初心者には本当にありがたい教え方ですね。
本当に良い先生だ。
私のピアノの先生のイメージは、
『鬼畜な程に恐ろしい』
でした。
なんでそんなイメージをもってしまったか不思議ですがね……
いきなり良い先生に出会えた幸運に感謝です。
さぁ久々の脱線だ!
話を戻します。
音が大きくなる部分でスピードを落とす事により、音の表情がもっと柔らかくなったように感じます。
まっだまだギコチナイですがね(笑)
しかし、緩急をつけるだけで、こうも違いが出るとは……
音の表現には驚きです。
もっと色々な事を表現できるように、練習を頑張りましょうかね!
『好きこそ物の上手なれ』
練習をさらに楽しみます。
それでは皆様、お付き合いいただきありがとうございました。
ではまた。
新しい樹脂粘土をペタり。

もうハロウィンの準備を始めました(笑)
衣装の小物を作るか……
今年のハロウィンは平日だから、短時間で出来る手抜きにするか、ガッツリのにするか悩んでます( ̄▽ ̄;)