今日はTHE COMPLETE ALBUMS COLLECTION DISC2からSonny Clarkが演奏する
『I'll Remember April』
を聴きながら書き込んでいます。
今回聴いているのはピアノのインストです。
演奏がなかなかゆったりしていて癒し系の曲に感じました。
Sonny Clarkの演奏は好きですねぇ~。
かなりお気に入りの曲になりました。
いつかは自分でも弾いてみたいです。
さて、原曲を調べましたら、1942年に公開された映画、『凸凹カウボーイの巻』の主題歌なんですねぇ。
映画のあらすじは、カウボーイを題材にした小説を専門にする小説家なのに、実は馬に乗れない小説家の主人公。
その主人公が馬に乗れない事がバレてしまい、牧場主の娘に笑われてしまう。
しかし、主人公はその娘に恋をしてしまい一念決起。
その娘を追いかけてアリゾナまで行き、最後にロデオ大会で……するお話。
ちょっと面白そうだから観てみたいですね。
この曲は甘い感じがしていましたが、歌詞を読んでみると、なんとまぁ……失恋の曲ではないですか。
イメージしていたのと全然違いました。
私の勝手なイメージは、とある女性の甘~い恋愛の曲だと思っていましたが、
実際はとある男性のちょっと甘~い思い出のある失恋の歌だったんですねぇ~。
甘~い部分しか合ってないです(笑)
ぐへへ(笑)
しっかし、私は甘~い曲が本当に好きですねぇ。
甘~い曲を、甘ったる~く演奏してみたいです(笑)
そのためには練習あるのみですね。
うへへ♪
さてさて、第1回はメジャーコード、第2回はマイナーコードと書きましたので、第3回である今回は、セブンスコードについて書いちゃいます。
ピアノ初心者が、各メジャーコードの横に付いてる
『m(マイナー)』
の意味を理解したら、お次に気になるのが各メジャーコードの横に付いてる数字の
『7』
だと思います。
(私の独断と偏見ですから悪しからず……)
コレですね。
写メをペタり。

この『7』が、今回の題名であるセブンスコードです。
『C7』
『C♯7』
『D♭7』
『D7』
『D♯7』
『E♭7』
『E7』
『F7』
『F♯7』
『G♭7』
『G7』
『G♯7』
『A♭7』
『A7』
『A♯7』
『B♭7』
『B7』
セブンスも17種類ありますが、♯と♭を統合して12種類にしちゃいます。
『セブンスコードってなんやねんな?』
そうお思いの方はたくさんおられるでしょう。
もちろん私もそうです!
サラッと説明すると、セブンスコードとは、
『根底の音から数えて短7度の音を加えた和音』
との事です。
よく解りませんね(笑)
理論やらは私も解りません。
白鍵盤が長音で、黒鍵盤が短音というのは解りますが、『短7度』とか出てきたら全然解らないです。
これぞ初心者ですね(笑)
ピアノをやり始めた頃、N先生に理論やらを先に勉強した方がいいのかを尋ねたらこんな答えが帰ってきました。
『音大を受験するわけじゃないから、理論を先に勉強するとややこしくてピアノを弾くどころじゃなくなるよ。
理論を知らなくてもピアノは弾けるから、ピアノに慣れる事と、コードを押さえられるようになるのが先だよ。
理論やらは、ある程度できるようになってからで充分やね』
確かにその通りだと納得しました。
あくまで趣味の範囲ですからね。
ちなみに、本屋さんで理論書を読んでみました。
目が点になっちゃいました(笑)
もう訳がわからないです。
そんな訳で、理論は後々に勉強しようかと思います。
まずはコードを覚える事を優先させちゃいます。
コードを覚える為の写メをペタり。
『C7』

『C♯7・D♭7』

『D7』

『D♯7・E♭7』

『E7』

『F7』

『F♯7・G♭7』

『G7』

『G♯7・A♭7』

『A7』

『A♯7・B♭7』

『B7』

今回のセブンスコードは、なんと4和音!
前回のマイナーコードより1音も増えとるがな!!
覚えにくいわっ!
と、お思いの方はご安心ください。
すでにお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、セブンスコードはメジャーコードにセブンスの音を足しただけですのでご安心あれ。
どういう事かを写メで説明いたします。
と、いきたいですが、再びこれ以上写メをペタりできない事態になってしまいました。
というわけで、続きはその2に書いちゃいます。
ここでいつものセリフをば。
それでは皆様、お付き合いいただきありがとうございました。
ではまた。
これからは毎回、その1・その2になると思います。
写メが多いから仕方ないよなぁ~( ̄~ ̄;)