ちゃろブログ -2ページ目

ちゃろブログ

~ワタシのつぶやき・日常と子育て日記を~

私の親は多少の老化は仕方ないけど、今のところ病気もせず元気。両親ともに仕事をしているし、何より夫婦共通の趣味で毎日楽しく忙しそう。

それが離れて暮らす娘(私)にとって救われる状況なんだけど、たったひとりの孫は可愛くて」会いたくてたまらない様子。


私の娘もそんなじいちゃんばあちゃんにもの凄くなついていて、電車で田舎に行くことを楽しみにしてる(-^□^-)


地元に帰ると、普通にのんびり暮らす。駅まで散歩をしバスや電車を見に行ったり、友達と遊んだり、図書館や公園行ったり、親戚の家にお茶のみに行ったり、畑で野菜採ったり・・・。じいばあとスーパーにおつかい行ったり、休みの日はおでかけしたり・・・。私がリラックス状態なので娘ものびのび穏やかに遊んでる。

私が子供の頃感じた季節、自然を娘にもたくさん体験させてあげたいな。


そして私、実家では新聞を読んで、NHKをよく観るんだけど(^-^)自分の世界観がものすごく狭いことに気づくんだ。一番大切なことを見失って、その場だけの繕った生活をしてるような、なんだか普段の生活はうわべだけのものが多いような気がしちゃう。

私、普段は周りに合わせてるとこ多いなあ・・・人の目ばっかり気にしてるとこあるなあ・・・都会?の生活というか雰囲気に違和感を感じながら無理してるとこもあるなあ。って。


私は素のままの田舎生活が合ってるのよね~。


震災から1年。


涙が溢れてくる記事。どうにもならない現実を悔しく思うことばかり。

あの大地震、大津波、原発事故を受けて、本当にいろいろと人生観まで考えさせられた。

家族や大切な人、大切な場所。いまある生活に感謝しよう。


遠く離れているからって、これからも忘れちゃいけない。

実家でゆっくり過ごさせてもらいました。


地元に帰ってくると、心の底から解放されたようにリラックスできる。

自然に囲まれ、見慣れた風景、見慣れた人達がいる。慣れ親しんだ喋り方。近所の人達はいつだって温かく見守ってくれ声をかけてくれる。親戚もいる。親がいる。実家がある。

私の地元は田舎なので都会のように人や車も多くない。目の前の動きが速くないからか目が休まる。

空が近く、山が多く、安心する。

こんな場所にいると、余計なことやくだらない心配、見栄なんかどうでもよくなる。


なんか現実逃避してるみたい。


でも、ここで産まれ、育った私の原点。故郷。


歳を重ねるたびに故郷への愛着が増しているように思う。いや、子どもが生まれてからかな・・・。


私は娘を連れて毎月帰省している。旦那さまの理解があるからできることだし、両親が元気でいるからできること。


私の地元では結婚しても親の近くで暮らすひとが多く、3世代同居なんて普通。正直、地元の友達が親元で暮らし子育ても親と一緒にして楽しそうな話を聞いて、羨ましく思ってしまうこともあるんだ(´_`。)


親が元気なうちに、孫の顔をたくさん見せに行きたい。会いにいきたい。普段離れている分いろいろしたい。親に子どもや孫のいる賑やかな生活をさせてあげたい。それが親孝行につながればいいな~。


つづく。


今日はじじばば&娘と一緒に「桐生が岡遊園地&動物園」に行ってきたよ。


行く途中の山道で、暴走族?に遭遇!!しかも大規模な集会だったらしく、どんどん増える~。100台を超すものすごい台数のバイクが・・・。30分ほど私の車は前後ともに派手なバイクに挟まれ、・・・ぶんぶんぶぶぶぶぉ~ん!!!ドキドキ( ̄▽+ ̄*)こんなに大きな集団に遭遇したのは初めてだったな。


無事に目的地に着き、動物園でゾウ、キリン、ライオン、サルなどたくさんの動物をみて(しかも無料!)娘大喜び!遊園地へ移動。こちらでも娘いろんな乗り物に乗れて大喜び!!そして私も・・・10年ぶりくらいに、父とバイキングに乗っちゃったよ~(‐^▽^‐)


ここは恥ずかしがらず、おもいきり絶叫して、気持よかった~。


子供づれのファミリーが大勢来てて、微笑ましい光景ばかり。今度はパパも一緒にまた来よう('-^*)/