私の親は多少の老化は仕方ないけど、今のところ病気もせず元気。両親ともに仕事をしているし、何より夫婦共通の趣味で毎日楽しく忙しそう。
それが離れて暮らす娘(私)にとって救われる状況なんだけど、たったひとりの孫は可愛くて」会いたくてたまらない様子。
私の娘もそんなじいちゃんばあちゃんにもの凄くなついていて、電車で田舎に行くことを楽しみにしてる(-^□^-)
地元に帰ると、普通にのんびり暮らす。駅まで散歩をしバスや電車を見に行ったり、友達と遊んだり、図書館や公園行ったり、親戚の家にお茶のみに行ったり、畑で野菜採ったり・・・。じいばあとスーパーにおつかい行ったり、休みの日はおでかけしたり・・・。私がリラックス状態なので娘ものびのび穏やかに遊んでる。
私が子供の頃感じた季節、自然を娘にもたくさん体験させてあげたいな。
そして私、実家では新聞を読んで、NHKをよく観るんだけど(^-^)自分の世界観がものすごく狭いことに気づくんだ。一番大切なことを見失って、その場だけの繕った生活をしてるような、なんだか普段の生活はうわべだけのものが多いような気がしちゃう。
私、普段は周りに合わせてるとこ多いなあ・・・人の目ばっかり気にしてるとこあるなあ・・・都会?の生活というか雰囲気に違和感を感じながら無理してるとこもあるなあ。って。
私は素のままの田舎生活が合ってるのよね~。
震災から1年。
涙が溢れてくる記事。どうにもならない現実を悔しく思うことばかり。
あの大地震、大津波、原発事故を受けて、本当にいろいろと人生観まで考えさせられた。
家族や大切な人、大切な場所。いまある生活に感謝しよう。
遠く離れているからって、これからも忘れちゃいけない。