春分の日に東京ガーデンシアターで開催された「ROOTS66-NEW BEGINNING 60-」を観に行きました。


丙午の1966年生まれのミュージシャンが集まるライブで、前回は2016年に開催。
10年に一度の貴重なライブで、出演するアーティストの皆様の顔触れがすごかった✨



小泉今日子さん(大阪公演のみ出演)、宮田和弥さん、大槻ケンヂさん、中川敬さん、増子直純さん、田島貴男さん、斉藤和義さん、渡辺美里さん、スガシカオさん、ABEDONさん、伊藤ふみおさん、早見優さん、斉藤由貴さん、永井真理子さん、トータス松本さん、八熊慎一さん、吉井和哉さん…


会場で配られたFM STATIONの冊子を参照していますが、演奏の方々も1966年生まれで揃えていて、とても全部書ききれない😅


私は早生まれで、学年が1966年生まれの方々と一緒。会場のお客さんも同年代に見える人が多くて、なんだかとても大きな同窓会に来ているような気持ちになりました😌


それぞれのヒット曲のコーナーやコラボレーションのコーナー、ウルトラマンやバルタン星人(1966年生まれだったのね✨)が出てきたり、ショートムービーの時間があったりで、3時間半超えの盛り沢山なライブでした。


斉藤由貴さんが「卒業」を歌いながら登場した瞬間、会場に「オオー✨」という、声にならないどよめきが広がるのを感じました。
色白で、髪を緩やかにまとめているお姿から漂う色気…男子はもちろん、女子も惹きつけられるあの魅力はどこからくるのでしょう👀


吉井さんがABEDONさんとコラボで歌った「みらいのうた」
ROOTS66のステージに立つことができる喜びを噛み締めながら大事に歌っているのが伝わってきて、思わずホロリ。


早見優さんの「夏色のナンシー」で「YES!」と掛け声をかけたり、トータス松本さんの「ガッツだぜ!」で盛り上がったり、斉藤和義さんの「歩いて帰ろう」、そしてジュリーの「勝手にしやがれ」を出演者全員で歌った時は、吉井さんの帽子の被りかたが完璧で、惚れ惚れしながら観ていました💕


今年還暦を迎える皆さんがこのステージで最高のパフォーマンスをするために、見えないところで様々な努力をしていることが伝わってきて、自分もがんばろう!また10年後のライブも元気に会いたい!と強く思いました。


最近、短大時代の友人や、当時所属していたサークルの先輩から「久々に集まろうよ~✨」という連絡が続けて来ていて、還暦前後の世代って、集まりたくなるお年頃なのかなあと思う今日この頃です。
 
…この記事、ほんとは先週のうちに書きたかったけど、花粉&風邪でノックアウトされてました💦


#ROOTS66
#東京ガーデンシアター
#1966年生まれ
#ウルトラマンとバルタン星人も見れて嬉しかった