自分が好きなもの、信じているものをストレートに批判されて、心がモヤモヤした。

同時に、必死にその場を取り繕っていた。

相手の言い分も理解できるし、自分が信じているものが揺らぐ不安なのか、そもそも否定されたことへの悲しさなのか、その時は自分の本音がわからなかった。(きっとどの感情も当てはまった)


でも今は

批判する人と自分はそもそもコミュニティーが違うこと。

自分が好きならそこに何の問題もないこと。


ただこの2点が腹落ちしてそのモヤモヤは解消された。


自分の事(自分の好み)を批判、否定されるとシンプルに傷付く。

でも、それこそ万人受けする訳がなくて。

きっと色々と感覚の共通点が多い人(だと勝手に思っていた)だから受け入れてもらえると思ってしまっていた。


違うことは当たり前。


それこそ、否定ではなくその人もただ自分の価値観を発言しただけで、それが私のそれとは合わなかっただけの話。


自分の好きなもの、心地良いと思うことにただ素直にいけば良い。

本当にただそれだけの話。


明後日迎える春分の日を前に

手放す感覚、感情にフォーカスしていたここ1ヶ月。

3月は春分の日を境に前半と後半で大きく変わる1ヶ月になる。

前半は今まで見て見ぬふりをしてきたことがどんどん露わになってくる。

そしてそれらを整理することで後半は新たなステージに立つことができる。

大袈裟に言えば、生まれ変われる。

頭の片隅に常にあったこの感覚。

20日までは湧いて出た感情を大切にしようと思ってた。


思えばこの1ヶ月、色んなことがあっなぁ…

久しぶりのママ友トラブルから始まり、学校関係のことで子どもと喧嘩…そして節目や進学準備、再会や新たな出会い、気付き。


あ、これも!

この感覚も!



一つ一つにフォーカスしては、20日までにどんどん色んな経験させてほしい✨と思う様になっていた。


そして今日

自分の中で一つの目標というか、今後の課題、自分に必要なものが見えた気がした。

それは

『"怒り"を大切にする』

という事。


思えばここ数年、私は怒りの感情を悪と捉え、そのエネルギーに振り回されない為に感情を抑える事をしてきた。

怒りを覚える出来事に対し、俯瞰で物事を捉え、逆の見方をしたり分析をし、感情を頭で考える癖をつけてきた。


でも、さ。

感情って、考えるモノじゃなく、感じるモノなんだよ。

これに気付いた時、鼻がツンッと痛くなった。

抑えていたモノが溢れてくるのを感じた。


ナチュラルに、シンプルに。

わたしが大好きな生き方。

その為にも考えるより感じる事。

先ずは"怒り"に対し、それを思い出して心地良い付き合い方をしたいと思った。


明後日からの生まれ変わりが楽しみになった✨