ネギは私の家まで迎えに来てくれた。
車好きのネギ。さぞ良い車でやってくるのだろう
とマンションから出て迎えの車を見ると、そこにあるのは軽バン
ん?あれ?まだ来てないのかな。。。
と思うと車の中からこちらに向かって手を振る男性。
それはネギでした。
急遽会いに来たから仕事終わりのネギ。
これは社用車なんだろうと勝手に解釈する私。
近所でご飯を食べ、ドライブしているとき
俺と付き合お?
。。。すぐに返答できなかった。
また突然大切な人がいなくなる可能性もある。
私はネギに言った。
私のことが大切なら投げ銭はやめてほしい。
ただの推しかもしれないけど、他の女に高額なギフトをずっと貢いでいるのは理解できない。
完全に止めることを条件に私はネギと付き合うことにした。
