新しい年に切り替わるのと同時に
「カレンダー」を新調された方そこのあなた。
どのように使ってますか?
日付を読んだり、
日々の現象を記録したり、
スケジューリングして管理するのが王道ですね。
最近は
癒しの写真や開運情報など、
付加価値に期待している人もいらっしゃるかもしれません。
そもそもカレンダーって何でしょう。
ちょっと遡ってみました。
「calendar 」の語源はラテン語の帳簿を意味する「calendarium」
ローマ暦では朔日を意味するのはラテン語の「calendae」
利益の計算や利息の支払いを
朔日ごとに行われていたため、
朔日から帳簿、カレンダーが生まれたと
考えられているそう。
古代ローマでは月が現れると
「月が見えたぞ」と叫んで、
人々に知らせる習慣があったそうなので、
朔日に利息の支払いの日であることを
叫んでしたのかもしれませんね。
人が世の中の動き、生きる環境を変化させていくのは自然なこと。
新しい時代を目前に
カレンダーの使い方も見直していくのも
自然の流れのひとつだと確信した
2019年はじめの時由塾でした。
