どうもです
来週とかいいながら今日もまた更新ですね![]()
今日は久しぶりにこんなことを考えました。
よく…というほどではないですが、たまにテレビ番組で流産という話があります。
子供が命をもたない状態で生まれてしまう。
それは辛いことだと思いました。
ある日テレビを見ていて、ある女性の流産の話をやっていました。
その女性は何度も流産だったそうです。
そして、その女性が子供を無事産めたときその女性は子供(赤ちゃん?)に
「やっと生まれてきてくれたね」
といいましたが、私はその言葉は理解できません。
だって、その子と前の流産した子は違う性格の子かもしないですよ。
もし、運命というのが決まっているのなら流産するときまっていた子ですから。
その子に性格もなにも与えずに命だけ与えて産ませたときに命が消えるというのなら分かります。
(分かりづらい?)
つまり、その無事に生まれた子供と、今まで流産してきた子供たちは全然違う子供達で。
やっと生まれてきてくれたという言葉は違うのではないかなと思うのです。
その言葉は、まるで一度流産した子供が何度も何度もおなじ性格の子供が産まれて来たというようで。
でも実際は違うと思うんです。
一度生まれて死んだらもう二度と生き返ることはありません。
だからその子供は今まで何度も苦難にあったわけではなく、皆とおなじ新しい生命として。
今まで流産してきた子供も忘れないでいてほしいと私は思います。
もちろん、忘れるわけがないと思っていますけどね。




