私は今カナダのある短大ダグラスカレッジのESLにいます。
カナダの場合、短大から編入4年制の大学に行くのが一般的です。
カナダの場合というよりも、むしろ北アメリカはそうだと思います。
日本の場合、短大と言うと結構聞こえが悪いように感じるのは私だけでしょうか?
ニューヨークタイムズという米新聞をご存知でしょうか?
まだできて新しい私の学校「ダグラスカレッジ」について、そのニューヨークタイムズにこんな記事がありました。
「カナダにあるダグラスカレッジは4年制の大学に行くのと大して変わらないだけの教育システムがある」
と、当新聞で豪語されていました。
私の住んでいる近くにもう2,3箇所同じような短大はあります。
卒業すればどこも同じだと言われていた私には、この記事が誇りでもあり、
ダグラスを選択したことは間違いではなかったと裏付けてくれました。
実際、卒業してからの就職サポートと3年目から4年制の大学への編入サポートはピカイチ
だと思います。
私も再来年にはお世話になっていたいものですw
私がどうしてここの学校に行こうかを決めたかというと、知人がそこの短大卒業生でいい学校だよ、と聞いていたからです。
はっきり言って私は日本で田舎の普通の高校生でしたので、外国の学校などの情報は
これっぽっちも入ってきませんでした。
なので先ほど例を挙げた知人もカナダでできた知人です。
私と同じような環境で海外へ進学しようという人には、やっぱりまだ日本は情報の少なさ、積極性が欠けているように思います。
後お金の面に関してもです。カナダにあるケベック州という大きな州にはこんな面白い制度があります。
そのケベック州、カナダにあるのにフランス語圏に属すので英語が喋れない人が普通にいます。
その人たちのためのある制度。
それは州がお金を払うから、ただで英語の勉強をしてきていいですよ、というもの。
これまじ貧乏人の私にとってはぃい制度です。はぃ。(*´Д`*)
そもそも最初は私、普通に日本での大学進学を考えていました。
高校も普通の進学校だったので。
でもその時はまだ自分が何をこれからしたいのか全く見えていなかったのです。
この点で、こちらの短大、大学を選ぶ利点があります
それは入学時に学部を決めないということです。
日本の場合、大学受験と同時、所属する学部が決まりますよね?
一度入ったら、最後。卒業するまで学部は変わらない。
一方、こちらの短大、大学は、入学時には学部というものがなく、
1年生、2年生などというシステムもありません。
じゃぁ何をもって卒業なのか。それは単位数のみ。
決まった単位数だけクリアすれば、それは卒業。
因みに学部は何を勉強してきたか=何を一番中心に科目をとってきたか、で決まります。
そんなこんなでカナダの大学を選ぶメリットを少しw紹介しました。
またね。ciao☆