今日は目に関しての面白い記事を発見![]()
カナダでは色んな国の人が移民してきているため
緑、青、茶、黒色等の目の色をした人がいます。
私がこちらに来て初めて、超至近距離で尚且つ、
じっくりと灰色の目を見た時はすごく
不思議な感じがして、魅力を感じました。
青い目はアメリカ人に多くいますが、
その青さの度合いも人それぞれです。
そのキレイ
な青い目を持った人でも、
時々その独特の色が何とも不気味
という
印象を受ける人もいます![]()
さて、お題の記事は、Behavioral Ecology and Sociobiology
というジャーナルに記載されている内容です。
その内容はこちら。
その① 両親共に青色の目→かなり高い確率で青い目の子供がうまれる。
その② 両親共に茶色の目→1/4の確立で青い目の子供がうまれる。
この結果の何が興味深いのか。
それは、もし両親共に青い目を持っていて、子供が茶色の目を持つとしたら
その子は違う男性の子かもしれないという疑惑が出てくるということ。
(え、ぃや別にだから何?って話でもあるけどw
子供の目の色で判断が利くので、DNA鑑定いらずってことですね。
実際の調査の詳細は下記のHPからどうぞ。
http://www.innovations-report.de/html/berichte/studien/bericht-72738.html
目ついでに一つ質問。
因みになぜ目の色が違うのか、皆さん知っていますか?
これはほとんどの方がなんとなくは知ってることかと思います。
この前ドラマ「14才の母」の中でどうして空は青く見えるのか、
というのに触れているシーンがありました。
- 「14才の母」o.s.t/TVサントラ
- ¥2,500
- Amazon.co.jp
目の青と空の青は同じ仕組みです。
空
には、無数の酸素や窒素等の分子が存在し、
太陽の光がその分子にあたって、
私たちの目に青色の光だけ届いているのです。
目には、青く見えている部分は虹彩といい、
透明な角膜というものがその虹彩を覆っています。
目にはメラニン色素というものがあります。
そのメラニンの量によって色が異なってくるのです。
青色の目の虹彩は、波長の短い青色の光を
多く散乱しますが、波長の長い赤色の光は
あまり散乱しないために、青く見えるのです。
決して青色の色素があるからではありませんからね![]()
髪の毛や肌の場合も、その色素細胞が少ないとブランド髪+色白肌になり、
多いとアジア人のように黒髪+黄色肌なります。
要は、欧米人(特にアメリカ人)の特徴でもある
「青い目でブロンド髪」は「紫外線に対応できていない」ということです。
なのでこちらの人はサングラス
の着用が日常なんですね。
元々は紫外線から身を守る必要がなかったので色素が薄いのですが、
今日ではここカナダは、その紫外線度が東京の8倍
![]()
アジア人なんかよりメラニン色素を必要としないと
いけない状況なんですよねw
今日は体の仕組みについてでしたd(`∀´★)
