今日は震災から3年かー!
私はまだ鹿児島に住んでて
正直客観的目線から被災地を見てた!
津波の映像を中継で
呆然としながら見てた記憶がある。
だけど、正直心底心配な気持ちはなかった。でも次々に被害の規模や、被災者の人たちが番組で放送されるのを見ててやっと実感したと思う。
その実感は上京してなおさら大きくなったかも!
でも、Twitterとかネットを見てて感じたのが
たくさんの人が3年前のことを書いてて、とくに芸能人のつぶやきに憤りを感じたのが本音。
3年、2年、1年、1ヶ月、一日、一秒
なんて、所詮人間が定めた時間。
それを、3年経ったから書かなきゃいけない、今日のこの日だけは世間的に自粛しなきゃっていう義務感しか感じられない文章がなんか腹立つ。
人間が定めた記念日でしかない、この3年目の日に、震災のときのことを書いてそれで満足してしまうんじゃないかという世間がなんか怖いというか、、
3年目だー!ばーんざい!って言うのが偉いではないし、あの震災を思い出すいい機会といえばそうなるんだけど、
ただの流れに乗っかった考えで時を重ねる方が残酷だと思う。
そんなときにある人のブログで
もう時は進んでるんだよ!思い出す必要性がない~いつまでこんな番組してんだ?くだらないって書いてた。
社会的にはこの発言をそのままの意味で捉えるとひどい言葉になるかもしれない。
だけど私は逆にここまで言えちゃう人の方が意外と真剣なのかな。心がある人なのかなって思っちゃった。
賛否両論あるとは思うけど、
ネット上に自分の思いを簡単に載せられる場が豊富なこの時代。
それはかえって、言葉や心、行動の重さがなくなっていく、薄っぺらい人間が増えていくんじゃかいかなぁってふと思ったよ。
つぶやくことで、達成したと勘違いする人で溢れなければいいのにと心から思います。
っていう私もこうやって記事にそれっぽいことを書いて薄っぺらい人間と同じなんだけどね。
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