麻雀おたく -8ページ目

麻雀おたく

いろいろ趣味はありますが、あえて麻雀の事だけを書こうかと。

二連勝後の南二局五本場。


ラス目から連荘してトップ目になったところ。


下家は1000点持ちなので、ほぼツモればトップといったところ。


二(112赤3568)44467 ツモ3s


ぽつんと浮いている二を外すが、すぐ被る。



雀頭がない状態だから568p+7pのノベタンになったり、1123p・3444sとか思って浮いている二を切ったのだが、和了れば良いだけの時の被りは結構嫌な感じがする。


この手牌最初は、微差のトップ目だったからツモ専のダマでも良いと思っていた。


下手に他家から和了っても次局勝負になるならと言う考え。


で、この聴牌。


(112赤3456)344467 ツモ8s


147pか235sか。


まあ、高目ピンフあるから打1pのリーチ!



この手冷静に考えればダマでも良かったかな。


元々ツモって終わらせたかったし、役なし聴牌になるかと思っていたところが、25sでピンフになる。



そして、下家は一か八かの国士やってるんだよね。


僕がリーチした途端あっさり降りてた。



で、対面がダマのピンフドラ一張ってて、僕が三枚目の二萬つかんで、2000は3500点を振り込む。


上家が、「俺もダマではってたんだよね」と手牌見せるが、対面と上家で235s一枚しか使っていない。



まぁ、掴めば出るということなんだけど、掴まなかったわけだ。


う~ん、同じケースで次回があっても三面待ちならリーチいってしまうかな。


ダマでも和了れる方で、2900点は4400点。


上三人競ってたから、直撃した方はかなり後退するが、二着目はまだ満貫条件残るし。



しかし、タラレバだけどおそらく下家がリーチ後、もしくはリーチ時には235s一枚くらいは掴んでると思う。


ガンガン中張牌切り飛ばしてたからダマなら・・・。



結局、オーラスに上三人が33000点で並び、ラス目が1000点と言う珍しい展開に。



で、親に満貫ツモられ三着終了。



まあ、東一局の和了逃しが利いてるんだけどね。



やっぱり鳴きチップは苦手らしい。


二連勝した時点でチップマイナス。



まぁ、金がよってこなかったのでしょうがないが。



面前祝儀の雀荘に移って22の成績だったが、+4900


馬鹿みたいにチップ抜かれず済んだが、やっぱり面前があっているらしい。



22だけど、うまく打てたのではないかと思う。


あまりパッとした手が入らなかったが、要所要所で地味に抑えた。



東一局ドラ6p。西家。


親のリーチを受けて一発目。



四赤五六(4678)246中中中 ツモ3s


4p6s共に無スジだが打6sで4pタンキの仮テン。



その後無スジを飛ばしていく。



上家のおじさんメンバーが、


「テンパっていないのに親リーにいけないよ」「高かったらラス決定だもん」


と言う。


対面のメンバーが


「いや、高いですよ」


と言う。



僕が


「いや、高そうだからこそかわす為にいくって言う手もありますよ」


と言う。


その後4s引き、14sにも取れたが、4pタンキで押す。


感覚なのだが。



で、下家が5p切りの追っかけリーチ!


で僕は3pツモ。



四赤五六(4678)234中中中 ツモ3p 打中リーチ!


で数巡後2pツモる。



リーチツモドラ赤裏の2000・4000二枚。


親は悔しそうに待ちの2pと8pを見せる。



「5p通って出やすいと思ったのに。」


と言っていた手牌は赤5s入りのツモスー。




危ないところだ。


受けそこなえば2pで18000放縦していたかも。



ベタオリでツモられたら最悪だったし。



まあ、満貫はこんなもの。


後は5200とかで細かく和了り二着終了だが、うまく回せたと思う。



ただ、後から入ってきた対面の人は参った。


今回で二度目の同卓だが、酒のピッチが異様に早い。


この店は特にお酒の規制は無いのだが、先ヅモヒドイし。



これはさすがに注意すべきレベル。


僕が下家の白をポンしたと同時にもう先ヅモしていて打牌している。


そのまま、下家が牌山に手を伸ばし進みそうになったので、さすがに。


「いや、その切った牌が9sが本来下家さんのツモるべき牌ですよ」


と指摘した。



もう、酔っ払ってるからリーチ入っても真直ぐなんだよね。


あまりにも暴牌なのだが、前回はそれが功を奏しダントツだったが、今回は、オーラス親のタンヤオドラ赤々に突き刺さりラス。


僕も和了トップで張っていたのだが、残念まくられた。


まぁ、稼げそうだったのだが、予定があり早々に止めてしまった。









久々に鳴き祝儀、和了連の店。



結果は1142だが、+1200のみ。


やっぱり面前派の僕にとっては鳴き祝儀だと成績よりもチップでマイナスになる。



さて、


東一局、南家、ドラ三。


親リーの一発目。


二六六七八八(4赤5)99北北北 ツモ6p



しかし、打北で降り。


結局北家が二を振り込みメンピンドラドラ裏裏の18000点。


危ない。



さて、


東一局、北家。


親リーの一発目。



六(123445679)222 ツモ1p


カン8p待ちだが、打9p。


一応無スジ。ワンチャンスでもない。



これで聴牌入っても、さらに1pツモや4pツモでないと一通にはならない。


一通になるなら五枚持ちの14p切らなきゃならない。


それよりは六にくっ付けての聴牌が本線と思っただけ。



早めに5p切れてるから裏スジの14p69p危なかったが、六も危なそうだし、感覚でしかないのだが。


結局親が六をツモり8000点オールの四枚。


危ない。



やはり切り遅れた牌ってのは安易に切れないね。