二連勝後の南二局五本場。
ラス目から連荘してトップ目になったところ。
下家は1000点持ちなので、ほぼツモればトップといったところ。
二(112赤3568)44467 ツモ3s
ぽつんと浮いている二を外すが、すぐ被る。
雀頭がない状態だから568p+7pのノベタンになったり、1123p・3444sとか思って浮いている二を切ったのだが、和了れば良いだけの時の被りは結構嫌な感じがする。
この手牌最初は、微差のトップ目だったからツモ専のダマでも良いと思っていた。
下手に他家から和了っても次局勝負になるならと言う考え。
で、この聴牌。
(112赤3456)344467 ツモ8s
147pか235sか。
まあ、高目ピンフあるから打1pのリーチ!
この手冷静に考えればダマでも良かったかな。
元々ツモって終わらせたかったし、役なし聴牌になるかと思っていたところが、25sでピンフになる。
そして、下家は一か八かの国士やってるんだよね。
僕がリーチした途端あっさり降りてた。
で、対面がダマのピンフドラ一張ってて、僕が三枚目の二萬つかんで、2000は3500点を振り込む。
上家が、「俺もダマではってたんだよね」と手牌見せるが、対面と上家で235s一枚しか使っていない。
まぁ、掴めば出るということなんだけど、掴まなかったわけだ。
う~ん、同じケースで次回があっても三面待ちならリーチいってしまうかな。
ダマでも和了れる方で、2900点は4400点。
上三人競ってたから、直撃した方はかなり後退するが、二着目はまだ満貫条件残るし。
しかし、タラレバだけどおそらく下家がリーチ後、もしくはリーチ時には235s一枚くらいは掴んでると思う。
ガンガン中張牌切り飛ばしてたからダマなら・・・。
結局、オーラスに上三人が33000点で並び、ラス目が1000点と言う珍しい展開に。
で、親に満貫ツモられ三着終了。
まあ、東一局の和了逃しが利いてるんだけどね。