ツモるってのは気持ちいい。
一戦目、最近調子が悪いので、慎重にじっくり二着スタート。
二戦目。
南三局、北家、ドラ4p、三着目。
トップ目南家と27200点差。ラス目が1200点しかない。
ここは、満直狙いのオーラス満ツモで捲くる計算で手牌を開けると。
赤五七九(244567)37北中
鳴いて満貫見える。
大きく狙っても三倍満ツモでなければ逆転しないので、とりあえずは満貫以上狙い。
当然満貫振ったらオーラス厳しいのはトップ目もわかっているところ。
「満貫振れねえなぁ」って言っている。
ここはなるべく仕掛けずに面前ダマで行きたいところ。
我慢してここまで育つ
赤五六七(2445677)367
上家の3p一度ふかす。ドラ入りカンチャンチーの打3sだとソウズ警戒されるかなと思ったから。
すると赤5pツモの打2p。
これを下家がチー!で次巡3p喰い流される。
打3sが正解だったのか。
2000点差で二着の親も跳ツモでトップ届かないなら和了二着でも良いという鳴きっぽい。
倍ツモでも届かない点差なのに無駄に大きく狙いすぎだったのか!?
しかし次巡ツモ6p。
赤五六七(44赤55677)367 ツモ6p 打3s
超ド級の手が入った。しかし直撃狙いダマ。
次のツモで気付く。
ダマだと高目でも倍満しかない。暗カンの店では10本で三倍満なので勘違いしていた。
でツモ切りリーチ!
トップ目はダマテンだったみたいだが、「満貫あるかぁ?」と言いながら「止めとこう」と白切り。暗刻おとしだ。
まさか高目三倍満とは思っていないよう。
いい展開だ。
ラス目はいくしかないけど、二着目もツモられたら三着落ちなので無スジを勝負してくる。
最悪、ラス目からは見逃そうと思ったが、二着目からなら当然和了れる。
倍満確定なので、オーラス満貫で捲くれる。
しかしさすがにうまくはいかず、ツモ8s。
これでも裏裏なら捲くれるし、二枚オールの和了二着なら十分と牌を倒す。
4000・8000の二枚。
さすがにトップはビックリしていたが、これがきっかけでツモれる流れに。
三回戦は、嫌いなラス親だが、
東一局、ドラ二。
一二三六七八(33567)34 一発ツモ2s 2000・4000一枚
東二局、ドラ南。
五五六六七九九九(123)33 ツモ七 裏七 2000・4000二枚
東三局、ドラ2s
四五五六六七(4456)345
この聴牌だが、トップ目の為ダマ。
当然、ドラ引きや、456三色、イーペーの手変わり待ちだが、親が三巡目に両面で867sとチーしたため、ドラでも固めてるかと思って警戒。
で、この手牌が、
四五五六六七(4456)345 ツモ四 打七
四四五五六六(4456)345 ツモ赤五 打五
四四赤五五六六(4456)345 ツモ2s 打4p
四四赤五五六六(456)2345 ツモ2s 3000・6000一枚
東四本場は横移動で南場。
赤五五五(赤567)1123467 ツモ5s 2000・4000二枚
60000点オーバートップ終了。
この半チャンだけでチップ、十八枚=9000の収入。
結果。
2212 プラス22900
やっぱり、面前祝儀のピンは面前でツモってナンボ。