南四局、親、ドラ八、トップの南家と7600点差の二着目。
ラス目の西家は5100点持ち。
三着目は跳ツモでも順位変わらずで、ラス目とは満貫ツモで捲くられる点数。
さて、
二三四(122赤33)678西中 ツモ一
ここで何切るか?
トップ目と北家は点数より和了重視の展開だから、簡単に役牌鳴かれて終わるのは馬鹿馬鹿しいので、打西が正解なのではないだろうか。
ここで僕は重なればピンフになる西を残して打中とする。
しかし、
二三四(122赤33)678西西
二三四(122赤33)678中中
この二つを比べた場合どちらが優秀か?
点数は下の方が安いが、リーチして南家から出た場合。
どちらもトップ終了。
西家から出た場合。
二三四(122赤33)678西西
・・・1pなら12000点トップ。4pなら、裏が乗らなければ二着終了。
二三四(122赤33)678中中
・・・1pなら7700点トップ。4pなら、裏なしでトップと3700点差、二着続行。
北家から出た場合。
二三四(122赤33)678西西
・・・1pなら12000点トップ。4p、裏なしでトップと1800点差。
二三四(122赤33)678中中
・・・1pなら7700点トップ。4p、裏なしでトップと3700点差。
やはり、トップ絶対条件なら西家から4pが出た場合、見逃しをかけなくてはいけないのはでかい。
よって、中残しが正解だろう。と、思うのだが。
結局、
一二三四四(122赤33)678
どっち残しても同じ。で、ツモ1p
トップだった。