麻雀おたく -29ページ目

麻雀おたく

いろいろ趣味はありますが、あえて麻雀の事だけを書こうかと。

元々切り込むタイプなので、結構放縦も多い。


それによって、陥落することもあれば、おお捲くりもある。



どっちが、良いのかはわからないが、フリーで打つ場合、特にチップ比率の高いピンなら凌いで凌いで二着取りというよりはトップラス麻雀の方が実入りは良いと思う。


箱下清算なしなら派手に飛んでもウマ込みでマイナス6000にしかならないし、


◆ツモられてもチップは持っていかれる◆


ここが、大きい。


裏3振っても三枚なら、一回裏や赤、一発ツモで取り戻せるし、一発ツモ赤裏で三枚オールならラス取ってもほぼチャラに出来る。



しかし、やっちまったなと思う事は数知れず。




南四局一本場、供託1000点、トップ目、南家、ドラ七、二着目の北家とは10900点差。


二着目の北家からリーチの一発目。


ニ三三四四五(赤34)67899 ツモ7s



リーチには無スジの7s。現物なら89sがある。


しかし、すでに張っている25pはリーチの現物。



リーチに跳萬振ったところでニ着には残るが、ここはどうするか?



僕は満貫ツモられたら終わりなら勝負だと思うのだが、堅く9sのトイツ落しする人もいるだろう。


これでもベタ降りと言うわけではない。が、8sはすでに三枚切れだから、ここで67789の58sと考えるのは厳しい。


9sのトイツ落しで、タンヤオに移行し凌げなくはないのだが・・・。


僕は切り込むタイプなので、ツモ切ると、ロン!



メンピン一発ドラ1で満貫。


一発で振らなければ、一発でツモられない限りトップだった。



まぁ、ここの雀荘はイタズラに暗カンが入るのでカンドラ増える可能性もあるのだが。



ツモられたら、二着でしょうがない。と、我慢すればトップだったのかもしれないが、降りたために和了逃しツモられる事もある。



しかし、一発で引いてしまうところが弱すぎる。



トップ目の親、ドラ3p



六七八(111スーパー3赤34)4555 ツモ7p 打4p



としてしまうのだが、これツモ切りで良かったような。



配牌からあった334p。


ドラ赤の3pを雀頭に固定してのくっ付き聴牌って思っていたから打4pとしてしまったのだけど、ここまで形揃えば、くっ付き聴牌でも3pは使いきれる。


普通334の形だと2p引いたら打3pで赤ドラ出て行くから雀頭に固定したいところだけど、ここは1pが暗刻なのだから2p引いても1112334で三面待ちに取り使いきれる。5p引いても1113345で三面待ち。


それに先にソウズで1雀頭1面子になっても打赤3p切り25p待ちリーチで十分。



で、


六七八(111スーパー3赤37)4555 ツモ6s 打7p


ドラの3pと中膨れ5sのシャボ待ち。非常に窮屈な聴牌。



ひとまず仮聴で、ソウズ引けば両面に受け変えてリーチと思っていたところにツモ5s



六七八(111スーパー3赤3)45556 ツモ5s



4000点オールの一枚。




>>>この日は妙に牌が重なり、こんな手もあった。



(スーパー3456799)暗カン4444s暗カン9999s



六巡目リーチがツモれない。


捨て牌には五個も対子が出来て9pもツモってる。



で、親が追っかけリーチ!


十六巡目に親がドラの2pをツモ切りロン!



リーチドラ5赤1裏1の倍満。



>>>また捨て牌に一萬が4枚と9pが4枚とか(一萬は第一打に1枚と七巡目から3枚並び、9pは4枚並ぶ)異常な対子場。と言うか暗刻場。上家の親に四暗刻ツモられたし。


僕は対子場苦手なので苦戦した。



結果。


232232323211 プラス4300




ドラ二。親の五巡目でこの手牌。


一二三五六七1245999


受け入れは123456sのイーシャンテン。



123sはもちろんリーチ。


45s引きでも待ちはペン3sだが、ツモって2600点オールならピンフと点数は同じ。


他に待ちを求めても、うまく両面になる保障はないのなら即リーチと思っていた次巡、ツモ五。


一二三五六七1245999 ツモ五



打、1sなら受入れは


五八2356s


同じ六種類なら変化を見ての打1s



一二三五五六七245999 ツモ四 打2s


これで受け入れは


一四七二五八三六3456s


磐石のイーシャンテン。



ツモ二のドラドラリーチが理想だったがツモ3s。


一二三四五五六七45999 ツモ3s



選択は、一・五・9sのどれか。


僕の選択は打一リーチ!



一発目のツモで6s。


最初のイーシャンテンで維持し、ソウズ12345sの形のピンフリーチなら一発ツモだったわけだが、結局追っかけリーチの対面がドラを掴み7700点の和了。



しかし、ツモ順が五四3s6s。



これが先に36s来るか、五四がこなければ普通に一発ツモの手なのだが、牌の後先ってのは大きい。