東三局、親、ドラニ。
三五七八(45567)4588
四巡目に上家から初牌の四が出る。
345の三色見ていたので欲しいところだが、まだ四巡目なら無理して仕掛けるところではない。
で、五巡目下家が四を切った後の六巡目、
三五七八(45567)4588 ツモスーパー3p
形だけ見れば打八が好みだが、四はすでに二枚切れていてドラがニ。
三四四からの四先切り、またはニ四四からの四先切りもある。四は薄いし、先に6s引き聴牌なら、
三五七(スーパー345567)45688
これなら打三のカン六聴牌に取るし、二枚切れのカン四待ち、
三五(スーパー345567)34588
よりも、
七八(スーパー345567)34588
でツモ和了りチップ一枚オールの方が、良いだろうと打五としてみる。
三七八(スーパー345567)4588
するとすぐに下家が四を切り、同巡上家もラス牌の四を切る。
カンチャン残しておけばここで四チーの高め三色5800点聴牌だったが、
(スーパー345567)4588 チー四三五
すぐ九ツモる。
三七八(スーパー345567)4588 ツモ九 打三リーチ!
6sが出て裏一枚の12000点二枚。
次局、一本場で8100点オールを和了り60000点超えのトップ終了だったが、もし前局、四をチー聴牌の安目2900点で和了ってたら、まだ終了せず続行だった場面。
やはり、面前チップのピンでは役よりも面前リーチが強い。