麻雀おたく -20ページ目

麻雀おたく

いろいろ趣味はありますが、あえて麻雀の事だけを書こうかと。

今年は忙しく、まだ10回しか雀荘に行っていない。



近年まれに見るといったところだが。



まぁ、今年は前半調子悪く今月に入るまでマイナスだったが、今月4回ほど行った雀荘で細かくプラスを出せたのでどうにかトータルプラスに持ってこれた。


新宿の良く行っていた雀荘はスタッフレベルが低下してきていたので、もう行かないと決めてからどこで打とうか考えていた。


で、最近は立川駅前にあるピン雀、鳴きチップあり(一枚300の金なら二枚赤なら一枚)、マン・ソウで一枚5が金、ピンズ5が二枚。に行っている。



和了連の本場1500ってのがまだ慣れていないので半チャンを一つの流れで考えられず、点で考えて打つような感じなのでもう少し打ち込む必要があるとは思う。



一番大きいのは鳴きチップありだね。


面祝だと赤がある時はなるべく鳴きたくないのだけれども、鳴きありだと逆に鳴いてでもどうにか和了りに結びつける。



トップに固執するよりは、とにかく赤、金入りで回数和了る方が良いのかもしれない。



最近は点5に行ってないからたまには行こうかな。



麻雀ほど同じゲームなのにルールが様々なもんは無いと思う。


この、微妙に違うルールが勝敗に大きく左右する。


でも、いちいちルール確認していないで打つこ事もあるんだよね。



南一局、ドラ3s、北家、47000点持ちのトップ目。


二着目は41000点持ち。



ラス目の対面がリーチして残り8000点。


二着目の上家は三フーロしてこの形。



???? チー五六七 チー7金56s ポン赤555p



下と離れた二着目が結構行くなと思っていたら、ここで親がリーチ!



ここで上家がツモってきた牌を抱えて小考する。ツモ切り無スジの打七。



考えたという事は降りれる牌があったのだろう。勝負してきたって事は満貫以上か。



だとするとドラ雀頭でなければ、捨て牌的に、


24??か、34??しかないが。



ラス目が2sを掴んでマンガン放縦。


三三34 チー五六七 チー7金56s ポン赤555p ロン2s



まぁ、そんなもんだ。僕は早々に降りた。


いつもの事で、ドラを抱えてプラプラ浮いてたので勝負出来る状態じゃなかったし、まぁ、親がラス目から和了ってトビ終了とか二着目が四センチで耐え切れず放縦とか願いながらいたのだがしょうがない。


これも想定内。



次局1000・2000ツモれば逆点トップ終了だ。と思ったらこれで終了。


0点は終了だったんだね。



それで。下と離れた二着目のガムシャラな満貫の意味がわかる。



もし、わかってたら僕も引かずに前に出てたかな。




やっぱりルールはきちんと把握しておくべきだ。






東三局、南家、ドラ6p。



四五(123456)446西西 ツモ9p


三色のシャンテンだけどここは一旦打4s。


四五(1234569)46西西 ツモ7p 打4s。


不確定の三色より確定形の一通に渡りをかける。親の現物6sを残す打4s。



ここで親のリーチが入り


四五(12345679)6西西 ツモ発 打6s



次巡親から三が出るがスルーの、



四五(12345679)西西発 ツモ8p 打発


二枚切れの発を静かに置いて、即下家から三が出てロン!




こういう和了をきちんと拾える時は調子が良い。