皆様こんにちは。
シャルマンです![]()
前回打ち合わせから1週間ちょっとあいて、この日が仕様と間取りを確定させる予定の日でした。
机で待っていると、設計士さんがバタバタと見積もりを渡してきて
「ちょっと中身を確認しておいてください!」
と言い残してまた事務所に戻っていってしまいました(笑)
これは全然書類出来てないと確信![]()
見積もりを確認しようとすると、なんと先輩ブロガーさんのお家を見学した時にいらした棟梁さんと遭遇!![]()
設計士さんが来るまで、色々お話させていただきました。
すごく良い棟梁さんで、我が家も作って欲しいなぁと心から思います![]()
結構な時間お話していると、やっと設計士さんが戻って来ました。
見積もり用の?仕様選定用紙を見ながら改めて仕様を確認していきましたが、結構間違っていました(笑)
見直し・確認って大事ですよね![]()
そして、このギリギリになっても砕石パイル工法の見積もりが出てきていないとのことでした。
どうやら業者が忘れていたようで、設計士さんも困っていました![]()
自分で問い合わせをしたときも適当な対応されたし、ちょっと不安・・・
そして設計士さんから、構造計算した結果、問題点が2つあるとのこと。
まず1つ目は耐力壁が足りないため、キッチン横の壁を910にしたいそう。
これはもうどうしようもないのでOKするしかありません![]()
飛び出た壁の分、キッチンカウンターを伸ばしたので物はたくさん置けそうです(笑)
2つ目は玄関ニッチ部分の壁が足りず、壁をふかす必要があるそう。
ただ、元から玄関は広くとれていないので、これ以上狭くなるならニッチは諦めるしかないかもしれません![]()
奥さんがお花などを飾りたかったらしいので、何か代替案を考えなければ・・・
あと今回の間取りで判明というか、私が勘違いしていた場所がありました。
てっきり広くなっていると思っていた2階の廊下幅が、910mmになっていました。
子供部屋を狭くして廊下を広げるか、このまま子供部屋を広く取るか・・・悩みどころです![]()
色々と決めなおさなければいけないことになり、やっぱり次回での契約は難しくなりました(笑)
契約は次週に持越しです。
契約日も決まったことだし、そろそろARUHIに伝えるか・・・と思い連絡すると、ここにきて大きな問題が発生しました。
なんと、つなぎ融資で契約金が払えないと!
つなぎ融資は着工金なら出せるそうで、着工後に面談してその後の支払いになるそう。
なので県民のような、着工前に支払いが必要な場合は使えないそうです。
ただ、ARUHIと契約するときに県民共済住宅は契約金が必要だと伝えていたので猛反論![]()
というか担当者に、どうするんですか?家が建てられないじゃないですか?と詰めた結果、支払いを早めてもらえました。
県民共済住宅側も、着工までに支払ってもらえればということだったので、なんとか間に合いそうでした。![]()
本当に良かった![]()
このブログを読んでいる方でフラット35のつなぎ融資を使う方は、契約時の支払いをしてくれるか入念に確認した方がいいです。![]()
つなぎ融資は基本的に契約時の支払いはしなそうなので、今回はレアケースなのかもしれませんが。![]()
県民共済側も提携ローンなら色々と柔軟に対応できそうでしたので、それほど金利が変わらないとか、手持ち資金が少なく契約金もローンにする場合には提携ローンを使った方が安心な気がします。![]()
フラット35を使う場合は県民共済住宅の特殊性をローン会社側にしっかり説明しとかないと私みたいになるのでお気をつけて!!![]()
今回もお読みいただきありがとうございました。