ほんとに有り難いことです。
お祝いに、
再び茶寮八翠さんに行って来ました。
↓前回はおひとりさま
他にもいくつか行きたいホテル候補があったのだけど
母のリクエストで景観重視![]()
そろそろ涼しくなってきたので
テラスに座れるかな~?
っと思ったけど、この日はまだ暑かった![]()
ので涼しい店内で。
今回は10/31まで期間限定の
「和のアフタヌーンティー」を事前予約しておきました。
ドリンクメニューは
前回の"八翠のおさんじ"と
少し違うかな?
ほ~んのり甘くてスッキリ飲みやすくて
暑い夏にピッタリ。
早速運ばれてきたお料理![]()
お品書きはこちら
(裏面に書いてあったので途中まで気付かなかった
)
左の木箱には"米粉パンとメロンパン"
柚子ジャム、 きな粉とラム酒のクリームで。
右は"味噌のクルトンと野菜のブルーテ"
あ、ジャムが映ってない…。
写真はササッと済ませてしまい
いつも以上に雑になってしまった![]()
味噌のクルトンと野菜のブルーテは
温かいパンプキンスープのような感じ。
クルトンの味噌が香ばしくて、なにこれ!?てなる美味しさ。
そしてお重に詰まった美しい料理!![]()
歳のせいか最近味に鈍い母も
さすがに美味しいと言っていました![]()
そして「亀屋良長」さんの甘味![]()
上段は"烏羽玉"
「亀屋良長代表銘菓を特別にぶどう味でご用意」
館内に音が響き渡ってすごく良い![]()
実際はもっと響いて感じると思います。
やっぱり音は生でないとな~![]()
このオールド感…
好きな人にはたまらないですよね。
癒やされる音だわ…。
このデジタル時代に、
電力要らないっていいですよね。
何でも電気頼りって怖いなって思います。
例え停電しても、このレコードは鳴るんでしょ。
いいわ~。
もう少し居たかったけど母に促され帰ることに。
そのままスイ~っと船に乗れました![]()
なんかそれがすごく感動してしまって![]()
今まで船に乗るときって、
種子島でもそうだったように
チケット予約したり、受付行ったり、
乗車時間前までに集合したり。
それが当たり前だけど、
車ごとフェリーって何の手続きもいらず
いきなり行って、まるで駐車場に入るように
ただ乗るだけなんや!!って。
煩わしさゼロ!
もうすごい楽ちんでびっくりでした!![]()
さすが地元の方の移動手段として
生活に根付いているんですね~
運航時間は約15分と短いので
乗り込んだら早速外に出てみて
船内を散策!
車を降りてデッキに上がってみます![]()
船は4階建てかな?
かなり広い![]()
2018年に嵐にしやがれで相葉さんが
ツーリングで桜島に来ていたけど
そのずっと前にもしやがれで紹介されていたんですね![]()
出港を待ってる間、
お隣に別の船が帰着しました。
人の場合はこうやって乗り降りするんですね~
そして出港!!
桜島、煙がもくもく…
ほのかに硫黄の匂いもしてきます。
相葉さんも立ち寄ってた場所
ここに足湯があるとのことで
ステージもここだったんでしょうかね?![]()
次は有村溶岩展望所に行ってみました。
そして人が居ない![]()
港から5分ほどの近さです。
すでに日が暮れ始めました。
駐車場は離れたところにあり、
人がほとんど居ないのでちょっと不安になったけど、
ちゃんとやってました!![]()
入り口は2階~
受付で何が必要かを教えて貰い券を購入。
浴衣はセットで付いてるけど
砂よけ用のタオルが必要で、
記念タオル200円付きの券となりました。
砂むし風呂へは更衣室で浴衣に着替え、
フェイスタオル一枚だけを持って
案内に進んでくださいというような説明を受けました。
一応スポブラみたいなのを用意したので
念のため下着は付けていいのか確認すると
何もつけないで、と言われました。
なんとなく露天風呂みたいに
女性エリアがあるのかなぁとか
勝手に想像し、まいっか!と思い
浴衣に着替え、案内通りに風呂場を進むと
普通に一旦建物の外に出ました![]()
(ちゃんとサンダルの用意があります)
もっと囲われた施設内の屋外かと思ったら
人が普通に行き来しそうな"外"でした![]()
浴衣を着てるのでいいんですけども!
砂むしに行くのにカメラは禁止なので、
実際、温泉の帰りに撮った写真です。
ちなみに、
種子島で泊まったいわさきホテルが
ここ指宿にもあって、砂むし風呂もやってるので
本当はこちらにも泊まってみたかったです。
次に機会があれば…!
鹿児島の市街地まで移動し
3泊目は節約してビジネスホテル。
ドーミーインは温泉もあって、
無料の夜鳴きそばも食べれるらしく人気みたいですね。
私もつられて予約してみました。
だけどミニサイズの夜鳴きそばだけでは足らないので
ちょっと繁華街を物色。
いくつか気になる飲食店があって
のぞきに行って見たけど、
やっぱり閉店時間が近づいていたり、
雰囲気に躊躇したりで入れず…。
気付いたらどうやら歓楽街らしき通りに
迷い込んでいました。
文化通りと言うらしい。
人が多い。
少ないんやろうけど多い。
店に入れない。
諦めて、夕飯はコンビニ飯と
ホテルのサービスの夜鳴きそばに。
本当ならちょうどいい小盛りサイズ♪
満席ではなかったので良かったけど、
店内も広いわけではないので
なるべく早めに出ました。
うーん、ここがやっぱりビジネスホテル。
せっかくの大浴場も
女性はほぼ居なそうでしたが気乗りせずやめておきました。
エレベーターでも結構人に会いやすそうだったし、
こういう細かなストレスが面倒なので。
大浴場があるところは
大体部屋風呂に湯船がなかったり、
激狭だったり、清掃があまかったりのイメージがあります。
それなら最初から部屋のお風呂がもっと広いところにすれば良かったって、わかっていたのにそこは失敗でした![]()
普通だったら立地もコスパもよい良いホテルなんですけど!
使わないともったいなかったな。
気になりながらも街に宿泊したのは
翌日のため!
一人旅最終日は桜島へ!
ホテル出発後、
まずは近くの門倉岬に向かってみました![]()
島の最南端の岬です。
(※拾い画の地図)
日本に鉄砲が伝わった地だそうです。
種子島の最南端に断崖状に突き出した岬。 天文12年(1543)、この岬に1隻の異国船が漂着。 この船に乗っていたポルトガル人が鉄砲を所持していたことから、日本に鉄砲が伝わることになる。 一帯は公園になっていて、展望台や鉄砲伝来紀功碑、神社などがある。
おもったより広めの敷地。
風は相変わらずだけど、
日傘を差すほどの日差しはありました![]()
お父さんと息子さんの親子がいて
てっきり観光客さんかと思ったら
地元の方だったようで、きさくに話しかけてくれました![]()
夏休みの宿題で島の遺産を廻ってるとのことで
微笑ましいな~![]()
あ、前日にたねがしま赤米館と宝満神社にも
立ち寄っていたのを地図を見て思い出したので、
こちらも後載せします![]()
閉店間際の赤米館。。
種子島は赤米が伝わった地でもあるんですね。
こちらもレンタカー割引のらくめぐりの対象施設でした。
赤米館の前にある宝満神社にも参拝しました![]()
すごく縁起の良さそうな名前の神社ですよね![]()
さて次は嵐ごと![]()
住吉港に移動します。
大野丸出港場所!
どうやらこの時の大野丸は
こちらの港の船を借りていたらしく…
それらしい船もこの日停泊していました![]()
![]()
ここはあえてざっくり風景にしておきます。
あとイカをさばいていた場所もありました![]()
うふふふふふふふふ…ふ…
カフェがあることを確認していたので、
早速立ち寄ってみました!
お店は2階となっていて
港を眺められる場所でした![]()
しかし店内は開け放しで自然の風を楽しむスタイル!
(私には暑い…
)
店内はこじんまり、お客さんも1人いたので
ドリンクのみテイクアウトすることに。
フレンドリーなお店のおじさまが、
作りながら話しかけてくれ、
種子島の観光オススメを教えてくれました![]()
ドリンクはバナナジュースにしたのだけど
これがキンキンに冷めたくて、
美味しくて感激!![]()
カフェ開いてて良かった~!
店内でまず![]()
港に停めた車内で涼みながら
バナナジュースと、ちょうど残していた昨日の
炊込みご飯で昼食としました![]()
17:05発の帰りの高速船までは少し時間があるので
思い切って次はおじさまも言っていた
最北端の浦田海水浴場までドライブ!
海沿いをずーっと走って行きました![]()
到着した駐車場はキレイで好印象![]()
車を停めて少し歩くと、建物の横を抜けていく感じ。
そこで足を洗えるようだったので
ビーサンに履き替えてお散歩。
千座の岩屋でも思ったけど
無料で足が洗える水道があるのは助かります![]()
映えスポットらしいベンチブランコ。
施設の場所からビーチまでの間は
少し小高い丘を越えるような感じになっていて
海を見下ろせる位置にあります。
浦田海水浴場
~日本の水浴場88選の1つ。
種子島の北端に位置し、入り江の奥にできた砂丘の白い砂浜がまぶしいほど美しいこの海水浴場は、海水の透明度も抜群。フィッシングやスキューバダイビングなどもでき、さまざまな楽しみ方のできるキャンプ場も完備。管理棟、シャワー、トイレ、展望デッキ、休憩所など、機能的で使いやすい施設を完備した総合案内所「シーサイドハウス」もあり、快適なひとときを過ごすことができます。
↑そ、そうだったんだ…
【追記】
→YouTubeもUPしました!



























































































