皆さん、こんばんは!
charlyです。

今回は、
ロールリバーサル
についてお話しします。

画像があると説明しやすいのですが、準備しておらず申し訳ございません。
ご了承ください。



この記事を読めば、
ロールリバーサルが出来る仕組みや、利点を理解できます。

逆に読まなければ、
チャートの見方が絶対に変わることはないでしょう。



役割転換は、レジスタンスラインサポートラインと 大きく関わっています。

例えば、
ローソク足がレジスタンスラインをブレイク。上昇していきます。


上昇が落ち着き、ローソク足が下降しているところに、先程のレジスタンスをブレイクせず反発して再上昇ました。
ここで、サポートラインとしても機能し始めます。


再度上昇したところで下降。今度はラインをブレイクし、さらに下降していきます。


再上昇したところでラインを反発しました。ここでレジスタンスラインとして機能しました。


もともとあったレジスタンスライン(もしくはサポートライン)がローソク足の動きによって、サポートになったりレジスタンスになることをロールリバーサルといいます。

同じ価格帯で反発が何度も起きるということは、とても意識されていて長期間反発が起きる可能性が高いです。

長期足でロールリバーサルが起きている箇所がないか探してみるのも面白いかもしれませんね。

それでは、今回はこの辺りで失礼します。