マスコミが最大野党

本来は国会論争で与党、野党が議論して法案の修正などを行うが新型コロナの感染が拡大してからは、政府とマスコミの構造になってるように思う。
緊急事態宣言も、橋下徹や、マスコミのコメンティターがやいやい言って日曜日の朝も橋下徹がガンガン言って月曜日に火曜日に緊急事態宣言を発令すると表明したり、私はマスコミ対政府になっているように思う。
雇用調整助成金の拡大や手続きの簡素化も野党の要求ではなく、マスコミだったように思う。

マスコミの影響力に特に疑問を持たずに毎日を過ごしてるけど、本当は間違ってる。あってはいけないこと。
マスコミは絶対に政府を動かすべきではない。

マスコミを政府がコントロールして政府よりに世論操作をすれば政府の思う方向に国民世論を誘導できる。
マスコミが、必ずしも正しい方向へ導くとは限らない。
マスコミに対しては、必ず懐疑的な目でみるべき。
北朝鮮が公表した金正恩の写真
これは Fake news・捏造
①は右のおっさんの頭と服に日差しがあるのが、不自然。合成写真としか思えない。
②左の人の頭に日差しさしてるけど、後方の建物との影とアンマッチ。ふたりが左からなのに金正恩だけが右から日が当たってる。
③右のふたりの見ている方向と金正恩の位置がおかしい。金正恩が見てる方向にふたりはいない。





都道府県知事、都道府県議会議員、市町村長、市長村議会議員の歳費をカットもしないのに10万受け取るなんて考えられない。

国会議員もサラリーマンと同等のカットをすべき。
年間歳費総額の20%はカットすべき。
サラリーマンは、リーマン当時でも賃金カット、ボーナスカット、時間外カット、割増率カットで年収ベースで20%以上は下がったし、職を失った人も多い。

しかし、都道府県議会議員、市町村議会議員、知事、市長、村長は何もしない。


小池知事はいくらカット?
国会議員の歳費のカットが5〜7%にしか過ぎないとか言われてる。
個人的には最低でも15%くらいはカットしたいところだが
・・・・

国会議員だけではなく、都道府県知事、都道府県議会議員、市町村長、市町村会議員の歳費のカットがなぜ議論されないのか?私には理解できない。
緊急事態宣言をして、効果が出てくるのが1週間後か、2週間後かわからないけど、ここ数日感染者が増加傾向にあるし、人の動きを完全に止めないと感染拡大を押さえ込めないのではないか。
居酒屋が7時までアルコールをだせるなら逆手にとって7時までなら飲めると良いようにら解釈して行く人も出てくる。パチンコ屋も居酒屋も完全に閉店しないと人の動きを止めることができないと思う。
このままだと6千人、7千人、1万人になる。
尼崎の無職女性はどこで感染したんだろう?
スーパーに買い物に行くなどの日常生活をしていることが考えられるので地域を指定してもらいたい。

姫路のケースはスナックと言う夜の世界の感染。
カウンターで対面で接客していたのか、隣りに座って会話していたのか、わからないけど、そのどちらかでも感染するてことなんだろう。
職場、コーヒーショップ、立ち飲み、居酒屋などで隣同士で会話していてもどちらかが感染していると飛沫感染してしまうリスクはあるということかもしれない。

利用客を濃厚接触者と判断し、調査を進めるとあるけど、奥さんにバレたくないとか利用客の諸事情で名乗りにくい人もいるだろうし、店側も客の名前はわかっても名前だけで住所もなにもわからなければ特定できないし、迷惑がかかる可能性があるので店側も名前を言いにくい。

タクシー運転手はマスクを着用しているにもかかわらず感染。

タクシー運転手は前を向き、お客様と対面でないので感染しにくいと思っていたけど、飛沫感染なのか、硬貨などの手渡しからの感染なのか・・・・
対面で料金をもらうときにだけお客様と対面になるだけで感染するなら、ものすごく怖い。



今1番おびえているのはコロナウィルスと言う感染症による経済危機。
いったい世界経済、日本経済はどうなるんだろう?

『あなたが財務省なら?』
①消費税減税、消費税廃止は私は現実的でないと思う。
②現金給付をしても、経済危機による雇用不安な状態なら消費にまわさない可能性が考えられる。

③肉や魚の商品券の話題が浮上しているが、食事をしない人がいないので食品に特化した、ファーストフード店でも利用できる商品券が良いように私は思う。
都知事選で自民党は小池知事の対立候補を立てたいが小池知事に勝てる候補が見当たらない状況で困惑していた。
そんなときコロナの感染拡大が深刻になり、与野党一丸となって取り組んでいかなければならない状況になり、自民党都連は『こんなときにもめている場合ではない』と言う大義名分で小池支持にまわることができた。ある意味都連は大義名分のある小池支持ができて安堵しているだろう。

小池と言う人は日本新党の風に乗ってテレビキャスターから政界へ、風に乗って都ちに。今回もコロナによって再選を確実にした。しかし都民ファーストの会で失敗したり、風をうまくコントロールするテクニックにやや問題があるよに思う。