『こんなことくらいで・・・・』て思う。
岸田首相なのか、なんなのかわからないけど『なめとんか?』て思う。もっと考えろ!こんな安易な方法でほんまに賃金が上がるて思ってんのか?
こんなことで賃上げができれば誰も苦労しない。
こんな安物の政策なら歴代首相もできたでしょう。
賃金・人件費は不況・業績悪化のときに1番こたえてきたし、削減対象になってきた。
企業が1番上げたくないのが人件費であり、正社員は解雇できないから、必要なとき増やせて、不要なときに切れる非正規が労働者の約4割にも増えてきた。
賃上げ・ベースアップすると時間外、休日手当など総収入が増え、企業負担の社会保険料の負担が増えるなど企業にとっては相当こたえてくる。だから賃金は上がってこなかった。
厚生年金保険料は下がることを知らないし、賃上げによる企業の社会保険料の負担を軽くしてあげないと減税だけでは企業は応じてこない。
業績が上がればボーナスでの還元をしてきた。企業が賃金を上げる思想があれば好業績のときに上げているはず。上げてこなかった企業が上げるには法人税、事業所税など長期間持続的に大規模な減税をしないと無理だと思う。
もし、政府に大規模な減税が出来るなら、他で増税しないと税収が相当落ち込むことになりうる。それが消費税や所得税なら、何もならないし・・・・