- 魔球 (講談社文庫)/東野 圭吾
- ¥580
- Amazon.co.jp
アマゾンのレビューを見てたら「オリジナルは江戸川乱歩賞の最終候補まで残った作品」とあった。
で、加筆訂正があった上でも初期の作品らしい。
あまり「悪意」が出てこないのが、高校野球とかを使っているのにも関連して(?)爽やかな印象が残ります。
- 死神の精度 (文春文庫 (い70-1))/伊坂 幸太郎
- ¥550
- Amazon.co.jp
最近映画のコマーシャルやってる。
内容も面白いんだけど、文章がいいのに映画化して面白さが半減しないのだろうか?
- 幽霊人命救助隊 (文春文庫 た 65-1)/高野 和明
- ¥720
- Amazon.co.jp
素敵な内容の本です。
最初のほうはいまいちかなって気がしてたんだけど、
扱う内容がヘビーなものだけに、無理やり毒にならない笑いの要素を入れたりしたのかも。
学級文庫とかにおいて、これからの人たちに読んでおいてほしいなぁと思ったりした。
- トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション
- ¥1,980
- Amazon.co.jp
無駄な2時間弱を過ごしてしまった。
何が言いたいのかわかりません。
子供が生まれなくなったことを掘り下げるのでもなく、ただ、ドンパチやってるだけという印象。
迷っているなら、絶対見ないほうがよいと思う。
- 閉鎖病棟 (新潮文庫)/帚木 蓬生
- ¥580
- Amazon.co.jp
精神病院を舞台にした話。
ヘビーな内容かと思ったが、チュウさんの視点で語られる文章が、ドキッとすることをさらりとした文章に置き換えることによって、爽やかさを伴った感じによっているので、うれしい。
- LOST シーズン3 COMPLETE BOX
- ¥15,540
- Amazon.co.jp
なんか、最後のほうのジャックのヒゲには見覚えがないなぁなんて、思っていたらそうきましたか。
ここで、区切りをつけてもいいけど、シーズン4がでたら、また見ちゃうんだろうなぁ・・・。
- 扉は閉ざされたまま (祥伝社文庫 い 17-1)/石持 浅海
- ¥630
- Amazon.co.jp
またもや、密室殺人。
今回は最初に殺すシーン。
メインに謎解きと謎解きさせまいとする攻防。
ラストに殺人の動機の芽生えを持ってくるという構成。
動機としては、個人的にはあまり納得いかないけど、碓氷(妹)とのやり取りでの、シニカルな終わり方が最高。
- 名前探しの放課後(上)/辻村 深月
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
- 名前探しの放課後(下)/辻村 深月
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
なかなか面白かったんだけど、読みづらいかも。
視点の切り替えがあいまいで、そこに効果があるかというと、そうでもないという感じ。
