- 驕れる白人と闘うための日本近代史 (文春文庫)/松原 久子
- ¥650
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これは読まなければならない本でしょう。
日本の近代史が学校では習わない歴史的な背景を交えて書かれています。
ためになりました。
これは読まなければならない本でしょう。
日本の近代史が学校では習わない歴史的な背景を交えて書かれています。
ためになりました。
途中で展開は読めるんだけど、そんなことは関係なしに最後まで楽しく読めます。
なんとなく、もっと重たい内容を詰め込みたかったけど、全体の流れを考えて我慢したって感じがします。
面白いです。
なんといっても主人公のキャラクター。
イメージとしては昔の軍人。
続編もあるみたいなので、今度読んでみる。
ベネズエラを舞台にした物語。
登場人物のそれぞれの生き方がブレなく書かれていて、物語に入りやすいです。
ドキドキワクワクでした。
やはり、このシリーズはドラマの印象が強いですね。
読みながら、長瀬君や窪塚洋介、妻夫木聡、森下愛子、きたろうの顔が浮かんできます。
池袋で育った人間としてはずっと続けてほしいシリーズです。
第51回江戸川乱歩賞受賞作。
少年法の改正派と擁護派の論旨を冷静に登場人物に語らせていて好感が持てます。
物語もミステリーの要素も強く読み始めたらとまりませんでした。
「神々の遺品」に続く第二弾。
前作に比べるとちょっと小粒のような気がしますが、ムー大陸の説はなかなか興味深かった。
話の展開も小粒だけど、ハードボイルドな感じは、より出ているかも。
ほかの作品と比べると、ちょっと熱いです。
台詞回しは一歩引いた視点でしゃべらせたりしているんだけど、ファシズムへの流れについては結構本気です。
きっと、今の世相を感じて、書かずに入られなかったのではないでしょうか。
かなりきてます。
タバコを触媒に使った哲学(?)書。
この本は、時間に余裕があるときに、じっくりとさまざまな想像を膨らませながら読むのがベストです。