- クーデター (角川文庫)/楡 周平
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テーマは日本の安全保障かな。
この作家の本に度々本作の主人公の川瀬が登場していたが、やっと理解できた。
熱くなりすぎて、話の流れからはちょっと違うんじゃないという台詞とかも出てくるけど、小説としては面白いです。
- ブルー・ブラッド (講談社文庫)/デイヴィッド・ハンドラー
- ¥900
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主人公は小太りな映画評論家とドレッドヘアーの女性警部補。
シリーズ化されてすでに5冊発行されているとか。
それなりに面白いけど、やはり外国がの話なので、微妙な空気感が分からず、なかなか感情移入できなかった。
- デカルトの密室 (新潮文庫)/瀬名 秀明
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疲れた。
哲学関連の引用がやたら多くて、なかなか読み進めなかったです。
「自我とは」的な内容が、ロボットとネットワークをからめてかかれてあります。
- 哀国者 (講談社文庫)/グレッグ ルッカ
- ¥940
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どうやら、シリーズもののようです。
おかげで前半では話の流れがつかめなかった。
前作とか読みたいってほど面白いわけじゃないので、そのままかな。
- アイ・アム… サーシャ・フィアース(CD2枚組)/ビヨンセ
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ミディアム・スローな I AM... と、アッパー系の Sasha Fierce の2枚構成になってます。
個人的には普通のヴォーカルアルバムは好きじゃないので、この構成はいまいちです。
6曲+5曲なので、1枚にまとめてほしかった。
でも、やっぱりビヨンセはかっこかわいいです。




