今邑 彩 「ルームメイト」ルームメイト (中公文庫)/今邑 彩¥820Amazon.co.jpそれなりに面白かったけど、帯に「まんまと騙されました」とか書いてあったのが「?」です。いんちきなしに、順序だって書いてあるので、ある帯はないような気が・・・。
道尾 秀介 「カラスの親指」カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)/道尾 秀介¥780Amazon.co.jpこの人のは、2冊くらいしか読んでなかったけど、これは初めて読み終わった後にすっきりした感じがした。
貴志 祐介 「青の炎」青の炎 (角川文庫)/貴志 祐介¥700Amazon.co.jpすごいです。主人公の視点で不可避だったと説明する一方で、第三者の言葉で主人公の無意識のあざとさとかを教えてくれます。
石田 衣良 「ドラゴン・ティアーズ 龍涙―池袋ウエストゲートパーク〈9〉」ドラゴン・ティアーズ 龍涙―池袋ウエストゲートパーク〈9〉 (文春文庫)/石田 衣良¥560Amazon.co.jp安心できます。個人的にはサザエさんレベルの定番です。
北林 一 光 「ファントム・ピークス」ファントム・ピークス (角川文庫)/北林 一光¥660Amazon.co.jpクマものなら、「シャトゥーン-ヒグマの森」を読んだことがある。クマの情報が詰まっていたので、そんなにクマの知識がないと、リアル感がないかも。
パオロ・バチガルピ 「ねじまき少女」ねじまき少女 上 (ハヤカワ文庫SF)/パオロ・バチガルピ¥882Amazon.co.jpねじまき少女 下 (ハヤカワ文庫SF)/パオロ・バチガルピ¥882Amazon.co.jp主要なSFの賞を根こそぎ受賞したとか。正直、面白かったけど、それほどでは・・・って感じ。特殊な未来で、その世界の住人がそれぞれ物語を進めていくので、世界がそうなった過程が不明という、ボクにとっては気持ち悪い状態のまま物語が終わってしまう。物語としては、いまいち。
宮本 輝 「骸骨ビルの庭」骸骨ビルの庭(上)/宮本 輝¥1,575Amazon.co.jp骸骨ビルの庭(下)/宮本 輝¥1,575Amazon.co.jp宮本輝は初めて読んだんですが、まあまあかな。含蓄のある言葉がパラパラとまぶされていて、「ほほぅ」となるけど、おはなしを感じさせるないようだけど、ストーリー自体はいまいちな感じがした。