2010年、30歳、龍馬伝。
遅ればせながら、年が明けて2010年です。
今年ものんびり更新していきます。
なお、去年からの書きかけは、
また後日続けるということで・・・
さて、2010年です。

今年も、フェスとライブ中心の生活間違いなし。
そして今年こそは、
フェスでもライブでもいいから
イギリスに見に行きたいですね。
今年も音楽三昧の一年でありますように。
そして、今年はめでたく30歳になります。
10代から20歳になるときはなんとなく嫌だったけど、
20代から30歳になるのは、
あんまり嫌じゃないから不思議です。
きっと、魅力的な30代を多く見るからでしょう。
わたしもそんな30代になりたいものです。
『焦らず、気取らず、背伸びせず』
そのままの自分でいられるようにしたいですね。
最後は、今年一年間の楽しみと言っても過言ではない!!
NHK大河ドラマ『龍馬伝』です。

まず、坂本龍馬がメインということ。
わたしは結構歴史モノが好きなのです。
歴女とまではいきませんが・・・
で、日本史の中ではとりわけこの幕末というのが好きなのです。
しかも龍馬さんとくれば、
これは絶対見ます。
さらに、大好きな福山雅治が主演とくれば、
もうこれは見ない訳がありません。
こんなに毎週日曜8時が楽しみなのは、
『新撰組!』を見ていた時以来です。
今のところ、毎回欠かさず見ています。
いや~、まぢ楽しみですね。
とまあ、こんな感じの2010年。
今年は今まで以上に、
日々を大事に生きていきたいと思います。
今年ものんびり更新していきます。
なお、去年からの書きかけは、
また後日続けるということで・・・
さて、2010年です。

今年も、フェスとライブ中心の生活間違いなし。
そして今年こそは、
フェスでもライブでもいいから
イギリスに見に行きたいですね。
今年も音楽三昧の一年でありますように。
そして、今年はめでたく30歳になります。
10代から20歳になるときはなんとなく嫌だったけど、
20代から30歳になるのは、
あんまり嫌じゃないから不思議です。
きっと、魅力的な30代を多く見るからでしょう。
わたしもそんな30代になりたいものです。
『焦らず、気取らず、背伸びせず』
そのままの自分でいられるようにしたいですね。
最後は、今年一年間の楽しみと言っても過言ではない!!
NHK大河ドラマ『龍馬伝』です。

まず、坂本龍馬がメインということ。
わたしは結構歴史モノが好きなのです。
歴女とまではいきませんが・・・
で、日本史の中ではとりわけこの幕末というのが好きなのです。
しかも龍馬さんとくれば、
これは絶対見ます。
さらに、大好きな福山雅治が主演とくれば、
もうこれは見ない訳がありません。
こんなに毎週日曜8時が楽しみなのは、
『新撰組!』を見ていた時以来です。
今のところ、毎回欠かさず見ています。
いや~、まぢ楽しみですね。
とまあ、こんな感じの2010年。
今年は今まで以上に、
日々を大事に生きていきたいと思います。
そうだ イギリス 行こう. ~1;The LONDON観光~
イギリス旅日記 2回目です.
LONDONに到着した次の日,
朝からLONDON観光です.
この日の日程は,
1.アビーロードへ行く
2.ロンドン塔,ロンドンブリッジへ行く
となっています.
しかしここでは,
アビーロードについて書きましょう.
一応"UK ROCKなblog"なのでね.
まずは,ホテルを出てアビーロードに行くために
LONDON BUSに乗ります.
そう,あの赤い"ダブルデッカー"と呼ばれる二階建てのバスです.
これを見ると,"The LONDON"って感じがします.

イギリスでバスに乗る時,
『oyster card』
という代物が非常に便利!!
日本でいう,suicaとかpasmoみたいなもので,
お金をチャージして機械にかざすと
金額が引かれていくっちゅうものです.
日本から買って行けるので,これはおすすめです!!
さて,バスに揺られること数分.
アビーロードに到着です.

奇しくも今年は,The Beatlesの
デジタルリマスター版が全世界で発売され,
これまで以上にThe Beatlesに注目が集まっている時期だったので,
アビーロードにも,アビーロードスタジオの前にも
多くの観光客(日本人ももちろん)がいました.
お目当ては,世界一有名な横断歩道で写真を撮ることです!!
きっと,The Beatlesをあまり知らない人でも,
このレコードジャケットは一度は見たことがあるでしょう.

もちろん,実物は我が家にもあります.
父さんが若かりし頃に買ったレコードです.
ここのすごいところは,
かなりの歩行者優先ということです.
いや,強引に優先にしているのでしょう.
みんな,車を止めて写真を撮るのです.

わたしには,そんな度胸がないので,
横断歩道を渡るだけにしました.
しかし,対岸から写真は撮りました.

アビーロードスタジオを写真に収めているときに,
お姉さんが寄ってきて,
近くでThe Beatles coffe shopをやってるから
遊びにおいでと言われました.
アビーロードを後にして歩くこと数分,
ほんとに小さい店が駅の真横にちょこんとありました.

さっき話しかけてくれたお姉さんも,
外の椅子に座ってタバコをふかしています.
中には,かなりの数のThe Beatles goodsが・・・
買い物できて,コーヒーも飲めるなんて,夢のような空間です.
しかも流れてくるのは,もちろんThe Beatles!!
ファンにはたまらんですね.
ここでは,ストラップを買いました.
あとで気づいたのですが
このストラップ,この店でしか売ってないみたいです・・・

旅の始まりからこんなにいい店を発見できて,
かなりのお得感です.
やっぱり,イギリスっていいなぁ!!
心からそう思いました.
そして,もう一か所!!
どうしても行きたかった場所.
キングスクロス駅です.
ここは,映画・ハリーポッターで
みんながホグワーツ特急に乗るために行く,
9と3/4番線がある駅です.

こんなの作っちゃうあたり,
なんかいいなぁぁぁ・・・
この日の観光はここで終了.
次の日は,いよいよ
従姉の家までの大冒険です.
LONDONに到着した次の日,
朝からLONDON観光です.
この日の日程は,
1.アビーロードへ行く
2.ロンドン塔,ロンドンブリッジへ行く
となっています.
しかしここでは,
アビーロードについて書きましょう.
一応"UK ROCKなblog"なのでね.
まずは,ホテルを出てアビーロードに行くために
LONDON BUSに乗ります.
そう,あの赤い"ダブルデッカー"と呼ばれる二階建てのバスです.
これを見ると,"The LONDON"って感じがします.

イギリスでバスに乗る時,
『oyster card』
という代物が非常に便利!!
日本でいう,suicaとかpasmoみたいなもので,
お金をチャージして機械にかざすと
金額が引かれていくっちゅうものです.
日本から買って行けるので,これはおすすめです!!
さて,バスに揺られること数分.
アビーロードに到着です.

奇しくも今年は,The Beatlesの
デジタルリマスター版が全世界で発売され,
これまで以上にThe Beatlesに注目が集まっている時期だったので,
アビーロードにも,アビーロードスタジオの前にも
多くの観光客(日本人ももちろん)がいました.
お目当ては,世界一有名な横断歩道で写真を撮ることです!!
きっと,The Beatlesをあまり知らない人でも,
このレコードジャケットは一度は見たことがあるでしょう.

もちろん,実物は我が家にもあります.
父さんが若かりし頃に買ったレコードです.
ここのすごいところは,
かなりの歩行者優先ということです.
いや,強引に優先にしているのでしょう.
みんな,車を止めて写真を撮るのです.

わたしには,そんな度胸がないので,
横断歩道を渡るだけにしました.
しかし,対岸から写真は撮りました.

アビーロードスタジオを写真に収めているときに,
お姉さんが寄ってきて,
近くでThe Beatles coffe shopをやってるから
遊びにおいでと言われました.
アビーロードを後にして歩くこと数分,
ほんとに小さい店が駅の真横にちょこんとありました.

さっき話しかけてくれたお姉さんも,
外の椅子に座ってタバコをふかしています.
中には,かなりの数のThe Beatles goodsが・・・
買い物できて,コーヒーも飲めるなんて,夢のような空間です.
しかも流れてくるのは,もちろんThe Beatles!!
ファンにはたまらんですね.
ここでは,ストラップを買いました.
あとで気づいたのですが
このストラップ,この店でしか売ってないみたいです・・・

旅の始まりからこんなにいい店を発見できて,
かなりのお得感です.
やっぱり,イギリスっていいなぁ!!
心からそう思いました.
そして,もう一か所!!
どうしても行きたかった場所.
キングスクロス駅です.
ここは,映画・ハリーポッターで
みんながホグワーツ特急に乗るために行く,
9と3/4番線がある駅です.

こんなの作っちゃうあたり,
なんかいいなぁぁぁ・・・
この日の観光はここで終了.
次の日は,いよいよ
従姉の家までの大冒険です.
そうだ イギリス 行こう. ~0;旅のはじまり~
どうも.
ずいぶんご無沙汰しています.
わたしがブログに脚を踏み入れなかった間も,
いろいろなこと
(と言っても,8割型UKに関することですが・・・)がありました.
まあ,それはさておき,
今後ともグダグダペースで更新していこうと思います.
さてさて.
その"脚を踏み入れなかった間"に,
世に言う
『シルバーウィーク』
というものがあり,
その国の定めたありがたい期間を利用して,
イギリスへ旅してきました.
今回の目的は,大きく2つ.
1.LONDONをゆっくり堪能しよう.
2.従姉と今年産まれた従姉の娘とご対面してこよう.
1.は,2年前にイギリスに行った際,
(このときのメインは従姉の結婚式出席だったため)
LONDONへは1日しか滞在できず,
主要観光スポットを嵐のように駆け巡ったため,
ゆっくり堪能とまでいかなかったのです・・・
したがって,今回は心ゆくまでLONDONを
カメラに収めようと心に決めました.
2.は,イングランドの南西部に住んでいる従姉の家まで
列車を使って自力で行ってみようということで,
ちょっとした冒険です.
LONDONまでは日本から直行便で約12時間.
しかもほとんどが夜のフライトなので,
あたりは暗~くなっていました.
ヒースロー空港に着いて,
いよいよヒースローエキスプレスに乗って,
一路Paddington駅へ.
2年前と比べて空港もきれいになってるし,
ヒースローエキスプレスの切符売り場も微妙に変わってるしで,
若干テンパりました・・・
しかし,無事に列車にも乗れたし,
うむ,まずまずの滑り出し.
到着したPaddington駅.

ここでは,まず最初の関門.
2日後に従姉の家に行くための
列車のチケットを買わなければならない・・・
しかも,英語で.
日本でいう,"みどりの窓口"へ行って,
従姉のダンナさん(純イギリス人)に教えてもらった
英語を何度も復唱し,いざカウンターへ.
すると,そこのお兄さん.
iPod聴きながら仕事しちょる!!!
・・・なんてファンキーなんだ.
わたしの英語も一応通じて,
無事にチケットも買えたし,
あとは今晩のホテルへ向かうのみ.
この日はとりあえず,夕飯食べて寝ようということで,
近くのpubでご飯を食べて
(と言っても,この国にはフィッシュ&チップスしかないと言っても過言ではない)
次の日の観光に備えることにしました.

店内に入ると,
嗚呼,わたし今イギリスにいるんだわぁ.
ここは,HUBではないのね!!
と,実感します.

本当ならば,そこらへんに座って
一杯ひっかけてるおじさん達と飲みたかったのですが,
眠くてそれどころではなかったのですね・・・
案の定,飛行機の疲れがあり,
ビール飲んでフィッシュ&チップスが出てくる間,
うとうとしてしまいました・・・
危険です.

この国は,本当にビールがうまい!!
というか,ここにいるだけで
うまく感じられてしまうから不思議です.
きっと,こんな素敵な店が
こんな素敵な空間にあるからでしょうね.

さあ,いよいよ次の日からは観光です.
なので,一杯だけ引っ掛けて
家路(ホテル路??!!)につきました.
ずいぶんご無沙汰しています.
わたしがブログに脚を踏み入れなかった間も,
いろいろなこと
(と言っても,8割型UKに関することですが・・・)がありました.
まあ,それはさておき,
今後ともグダグダペースで更新していこうと思います.
さてさて.
その"脚を踏み入れなかった間"に,
世に言う
『シルバーウィーク』
というものがあり,
その国の定めたありがたい期間を利用して,
イギリスへ旅してきました.
今回の目的は,大きく2つ.
1.LONDONをゆっくり堪能しよう.
2.従姉と今年産まれた従姉の娘とご対面してこよう.
1.は,2年前にイギリスに行った際,
(このときのメインは従姉の結婚式出席だったため)
LONDONへは1日しか滞在できず,
主要観光スポットを嵐のように駆け巡ったため,
ゆっくり堪能とまでいかなかったのです・・・
したがって,今回は心ゆくまでLONDONを
カメラに収めようと心に決めました.
2.は,イングランドの南西部に住んでいる従姉の家まで
列車を使って自力で行ってみようということで,
ちょっとした冒険です.
LONDONまでは日本から直行便で約12時間.
しかもほとんどが夜のフライトなので,
あたりは暗~くなっていました.
ヒースロー空港に着いて,
いよいよヒースローエキスプレスに乗って,
一路Paddington駅へ.
2年前と比べて空港もきれいになってるし,
ヒースローエキスプレスの切符売り場も微妙に変わってるしで,
若干テンパりました・・・
しかし,無事に列車にも乗れたし,
うむ,まずまずの滑り出し.
到着したPaddington駅.

ここでは,まず最初の関門.
2日後に従姉の家に行くための
列車のチケットを買わなければならない・・・
しかも,英語で.
日本でいう,"みどりの窓口"へ行って,
従姉のダンナさん(純イギリス人)に教えてもらった
英語を何度も復唱し,いざカウンターへ.
すると,そこのお兄さん.
iPod聴きながら仕事しちょる!!!
・・・なんてファンキーなんだ.
わたしの英語も一応通じて,
無事にチケットも買えたし,
あとは今晩のホテルへ向かうのみ.
この日はとりあえず,夕飯食べて寝ようということで,
近くのpubでご飯を食べて
(と言っても,この国にはフィッシュ&チップスしかないと言っても過言ではない)
次の日の観光に備えることにしました.

店内に入ると,
嗚呼,わたし今イギリスにいるんだわぁ.
ここは,HUBではないのね!!
と,実感します.

本当ならば,そこらへんに座って
一杯ひっかけてるおじさん達と飲みたかったのですが,
眠くてそれどころではなかったのですね・・・
案の定,飛行機の疲れがあり,
ビール飲んでフィッシュ&チップスが出てくる間,
うとうとしてしまいました・・・
危険です.

この国は,本当にビールがうまい!!
というか,ここにいるだけで
うまく感じられてしまうから不思議です.
きっと,こんな素敵な店が
こんな素敵な空間にあるからでしょうね.

さあ,いよいよ次の日からは観光です.
なので,一杯だけ引っ掛けて
家路(ホテル路??!!)につきました.