初めてお台場店に行ったのが、
ぴぃすちゃんがお台場に戻るちょっと前、
2013年5月24日のイベントだった。
確か、ひなちゃん目当てで行ったと思うんだけど、
まんまとぽぷりちゃんにドハマりしたっていうねw
そしてひなちゃんが5月末に渋谷に異動になり、
6月からぴぃすちゃんがお台場に戻ったのかな?
当時はまだ秋葉原に推しが2人いたので、
なかなかお台場に行く機会がなかったんだけど、
19時ぐらいから無理矢理ゆりかもめに乗って
ぽぷりちゃんに会いに行ったもんだ...
もちろんぴぃすちゃんに会いにも行ってたし、
推しが卒業してからは、
結構行ってた気がするなぁ
でも、やっぱりお台場は遠かった...
お台場店って、東京の店舗の中では
異色の立地条件(ダイバーシティー東京の中)だったので
色々と大変(売り上げとか諸々...)だったのは
通っていたら肌では実感できた。
そもそも、ゆりかもめなりりんかい線なりを
乗らなきゃいけないっていうハードルの高さ。
客層が、ファミリーやカップル多数だし
元々は、仕切りがなくオープンな環境だったり、
周りの店の閉店時間が早かったり...
等々、秋葉原の店舗と同じやり方では、
かなりキツかったんじゃないかな?
だから、ぴぃすちゃんも色々と考えたと思う。
ぴぃすちゃんの昔のブログにも
お台場店は「迷走してる」って思われてる
なんてことも書いてあった。
確かに、色んなことにチャレンジしてた。
入国料を無くしたり、
ステーキを出してご飯食べ放題とかやったり、
こんな新聞を作ったり、
シャツ姿でお給仕したり(実際はお散歩メイン)、
行くたびに色々変わってたイメージw
いかに「ヲタク属性じゃない人を取り込めるか」
っていうのが勝負どころだったんじゃないかな。
土日の昼間は入国するのも厳しい感じなんだけど、
これが19時を過ぎると一気に人が減る。
いつも19時ぐらいに台場駅に着くと、
人の流れに逆行しながらダイバーシティーに
向かってたからねw
そして閉国までいると、
目の前のエスカレーターが止まってるから、
エレベーターで帰らなきゃいけなくて、
出れる出口も限定されていて、
慣れるなまでは外に出るのも苦労したっけ...
それでも、かなり居心地は良かった。
メイドさんたちも良い子ばっかりだし。
そこはぴぃすちゃんの教育が
しっかりしてたんだと思う。
そのおかげで閉国までいることも結構あった。
一番初めに閉国の儀式を経験したときは
戸惑いしかなかったけどねw
ステージの前にみんな来て!って言われて、
へっ?何すんの?
って思ったら、ステージ上の大きなろうそくを
みんなで吹き消すという儀式をするっていうね。
いやぁ、懐かしいなぁ〜
お台場店のオープンから閉店するまで
ずーっといたぴぃすちゃんだから、
思い入れは相当あったと思う。
無くなるときの寂しさもね。
でも、俺はあの楽しかったお台場の日々を
忘れることはない。






