NHK大河ドラマ「西郷どん」
今夜の第18話から奄美編へ進んでいる。

 

少し驚いたことに
現地語(奄美語?)に対して字幕スーパーが入っていた。

 

以前に琉球王朝を舞台にした「琉球の風」があったが
あの時でも、流石に(?)字幕までは入っていなかった。
もっとも、この作品はフィクションではあったが。

 

今回の作品は、それだけ史実背景に拘っているということか

教科書で学ぶ「西郷隆盛」は江戸城無血開城前後から明治新政府初期頃のことが殆どで
苦しい時代の事は全く知らなかった。

 

この作品も史実を基本ベースにしつつも、ところどころフィクションは織り込まれているが
それでも、益々のめりこみそうだ。