チャーリーズエージェント活動日誌 5
海外に住んでいて困ることベスト3(エージェントJ総研調べ)に常にランクインする、「あの」問題…
それが
美容院。
日本人に切ってもらえればベストなのだけれど、どの街にも日本人美容師さんがいるというわけではない。
そこでマカオのように日系美容院が無い地域では、地元美容院へと果敢に切り込んでいく勇気が求められる。
しかし…ここでの常識とは、
「眉毛より長い前髪など許されない」
「流行カラーは常にワインレッド」
「パーマ=ソバージュ」
「とにかくなんでも“惜しい”」
と、なかなかワイルドなのである。
そんなわけで、新しい美容院へ出向く時は常に覚悟を決めなくてはならない。
この先数カ月は日本の地を踏めないような髪型にされても泣かないように、
できれば気分がノッている時に行くことをお勧めする。
間違ってもホームシックな時に行ってはならない…それがローカル美容院の掟と言えよう。
そんなわけで今週末ついに出陣となったチャーリーズエージェント。
オシャレなマカオ人●ャッキー君の行きつけを紹介してもらい、いざ美容院 「原宿」 へ。
原宿なら間違いない!原宿なら絶対おしゃれ!
そう自分に言い聞かせつつ、感じの良い受け付けへと突進する。
「すみません、ミス チェンに13時から予約があると思うのですが…」
おそるおそる聞いてみると…
「ミス チェン? うちにミス チェンなんていませんけど」
オゥ カモ~ン お店の人! そりゃあないでしょう…
しかし粘ってみても結局ミス チェンは存在しないとのことで、
仕方なく私達は指名なしでお願いすることにした。
30分後…
意外と早く仕上がったのはエージェントG。
かなり遊ばれてる感じはあるものの、悪くはない仕上がりである。
「ちょっと中国人ぽくない?」と戸惑うGに、
「イケてるイケてる!ほら、この日本のヘアカタログに載ってる人みたいじゃない?」
と無理やりフォローする私。
そのヘアカタログが2006年発行だったのはもちろん内緒である。
しかし私Jはさらに大きなリスクを抱えていたのだ。
なんと果敢にも
パーマに挑戦!
「時間がかかるから先に帰ってていいよ」
とGを帰らせたのは、決して優しさからではない。
失敗された時、コイツがいると絶対にケチョンケチョンに笑われるからである。
それから2時間後…
イイ!意外とイイ!
ナチュラル&エアリー!!
想定していたのは「ほんのちょっとカール」程度よりきつくかけられてしまったけれど、
悪くはない仕上がり。
なんとか生還した私はほっとため息をついたのでした…
チャーリーズエージェント活動日誌 3
日本アンチキムチ団 さまにも絡んでいただいた。
なんと今ホットなあの事件の相関図に我らがボスを追加してくださったそう。
ボスが絡んでるとは思えないけど、ありがとう日本アンチキムチ団さま!
私達のことにも、手羽先と証する方々として言及していただいている。なんたる光栄。
しかし…!
せっかく相関図に登場しているというのに、うちだけ画像がないの。
そう、チャーリーは顔出しNG。
でもせっかく取り上げていただけるなら、画像があった方が断然ステキよね。
そこで…
思い切って画像を作成
しかも、念のため
URL入りも作成![]()
送ろうかと思ったけど、連絡先がなくって断念…
トラックバックもとばせず断念…
この記事、見てくれたらいいな♪
そしてできればURL入りを使ってくれたらマンモスうれP♪
押尾語録より役立つ動画「お金について億万長者に訊いてみた」も要チェック
行け!チャーリーズエージェント!
そのモチベーションが尽きるまで!!

















