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ホーチミン、夜空の向こう側

日記をつけるとボケ防止になると言う事で、日記代わりに書くブログ。

比較的安全なホーチミンですが、日本に比べるとまだまだ危ないというか、色々な事が起きます。

この間も野暮用でちょっと遅くなり、午前1時頃にLý Tự Trọngを歩いていたら。
道路を走っていたオートバイが急に止まり、後ろに乗っていた髪の長いスカートの人物が自分に近づいて来ながら何か言ってきました。

一見ホンダガールっぽいのですが、何か変。まぁホンダガールも普通ってわけじゃないけど。。
立ち止まらない様に気をつけながら立ち去ろうとすると、さらに近づいてきて、声をかけてきます。。

ここではっきりとわかりました。声をかけてきた人物は、

ホンダボーイでした!!

低音で"ベイビーマッサ、ベイビーマッサ"と言っています。

ひぃーーーーーー!

慌てて急ぎ足で立ち去りましたよ。。。

っていうか、俺はそういう相手に狙われる趣味はないし、そんなオーラも出ていないはずなのだが。
特に深い意味はなく声をかけてきたと信じたい。。。。^_^;;
昔から気になっていた件をちょっと調べてみたら、、、、。
自分のアホさ加減というか、英語力のなさにちょとがっくりきた。。。

英単語のワイヤレスやシュガーレス、ステンレス等の様に語尾にレスが付く単語(~レス)は~が無い、含まれていないという意味ですが、マットレスはマットが有るのになんでレスなんだ?、と長年疑問に思っていました。
とは言っても特に困る事もないので頭の片隅にずっと放っておいたのですが。
ふと思い立って調べてみた。

そしたらなんてことはない。ワイヤレス等のレスは"less"、マットレスのレスは"ress"でスペルが違うし、そもそもの語源が違いました。

まず、マットレスのスペルはmattress。これは mat + ress ではなくて、mattressという一つの単語です。
このressはlessの様に他の単語にくっついて意味を造る、いわゆる接尾辞じゃなかったんです。。。^_^;;

こんなのは英語を見てれば直ぐに気がつくはずなのに。。。恥ずかしい話だ。
ちなみにウエイトレスのレスもressでした。
ベトナムの有名な麺料理と言えばフォーとブン。
他にも色々あるけどこの二つが代表的だろう。

って、事で色々聞いたり調べたりしてみたけど、ベトナム人でもあんまりよく分かってない人が多かった。
まぁ、一応まとめてみると。

フォーは米粉を水に溶いて練った物を蒸してから切った平麺。

ブンは米粉を水に溶いて練ってから水に漬け、微発酵させてからところてんの様に穴に通して丸麺にして、茹でた麺。

地域によって多少の違いは有るらしいけど基本はこんな感じ。
簡単に言うと、フォーは蒸した平麺。ブンは微発酵させて茹でた丸麺ってとこか。

同じ米粉の麺だけど、微妙に違う。個人的にはブンの方が好きかな。
一番好きなブンの料理はブン・ティック・ヌン。酸っぱいだし汁がかかった冷やし中華みたいな料理です。

生春巻きに入ってるのはブンの細麺です。あまり食べないけど。

ベトナムにはこの二つ以外にもタピオカを練り込んだ麺とか色々あるけどそれはおいおい。

最後にベトナムの諺を一つ。

出会って直ぐの結婚が新鮮で良いように、ブンは作りたてが美味しい。

ではでは