
先日、CLX2.0のコンポ乗せ換えの際にフレームの損傷が見つかり、仕方ないのでフレームまでオーダーすることになっていましたが、ようやく組み上がりました。ハンドル・ステム・サドル・ホイールのみ手持ちのものですが、要するにほとんど丸々1台買い直したのと同じです(笑)。
練習やロングに使うのが目的であること、カーボンバイクはS-Works Tarmac SL4があること、でもってまた割れるのも嫌だし、今回は金属フレームにしました。といっても普通のクロモリではなく、ステンレスフレームです。試乗してみた際の印象では、ステンレスフレームには何かこう独特の乗り味があって、剛性感があるくせに路面の凹凸が心地よく響いてくる感じが気に入って選びました。
Mullerというウイルソンサイクル桑名の植田さんがやってるフレームビルダー製、といっても台湾のSpeedoneと同じですので、価格設定はどうなん?っていう気もしちゃいますが(笑)、レイノルズのM931というステンレスパイプを使用していて、COLUMBUSのXCrを用いたMXCよりはずいぶんお安くなっています。
土曜夕方に受け取って、ガーミンマウント、前後のライト、センサー、ボトルケージなど取り付けて、ようやく乗れる状態になりました。ポジション出しはまだ中途半端です。
ちなみに重さは金属フレームだから重いと思いきや、Racing Zero (1,470g) とNAGO EVO (249g) つけた状態で7.34kg(ペダル込み)でした! なので、手持ちのSLR キットカルボニオ フロー (120g) とEnve 45mm PowerTap Wheel (1,250g) にすれば金属フレームなのに6kg台になります!
あいにく今日は仕事だし、雪も積もってるので、外乗りは今週土曜までお預けですが、またレポートしますね、って、誰も興味ないか(笑)。
【写真の構成】
Frame: Muller M931 (REYNOLDS M931 Stainless steel)
Front fork: Easton EC90SL
STI: Shimano Dura-Ace 9000
Handle bar: FSA K-Force Compact 400mm
Stem: FSA OS-99 90mm
Bar tape: Lizard Skins DSP Race Black
Crank: Shimano Dura-Ace 9000 52-36T
Pedal: LOOK KEO2Max CARBON
Seat post: FSA K-force
Saddle: Prologo NAGO EVO PLUS Ti 1.4
Hub: PowerTap SL+ hubs (F/R)
Spokes: DT Swiss Competition Black
Nipples: DT Swiss Color aluminum nipple Red
Rims: Mavic Open Pro Black
Cassette: Shimano CS-9000 12-25T






