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FXでのトレードスタイルは千差万別で、性格や好み、経験など個人差があって

他の人のトレード手法とか見たり聞いたりするのはすごく勉強になったりします。

EAについても、自分が良いと思った事をロジックにしてバックテストして使ってみて、

検証して修正していく事の繰り返しで、確信をどれだけつかめるかだと思うのですが、

 

EAを稼働させるにしても、ほっておくのでは無くここは手じまいしたほうがいいと思える時は

手動で決済しています。ニコニコ

EAに100%委ねてないのはプログラム制作者として少しおかしいかも知れませんが口笛

裁量が必要な時は絶対あると思います、、ニコニコ

 

 今やっているのは、基本自作のEAをクロスレートで小ロットで動かしています。

例えば、今動かしているのは、Likelyと言うEAで、ポジションがBUYなら

上がればトレーリング、下がれば小ロットのマーチンで、クロスレートのロジックで

両建てにすることでリスク対策をしています。

 

 これは裁量による利確のチャンスを得やすいように自分なりに考えたロジックですが、

マーチンが発動しているときに、反対売買ではトレーリングストップが発動している状況を

作り、マーチンが発動しているペアの両建ての場合、同タイミングでトレーリングの発動頻度が

多いので、反転した際裁量でエグジット出来る機会が発生しやすいようにしています。

 

 それから、クロスレートにしている理由は、クロスレートですと

1つのペアで損失が出ている場合、他のペアで利益が発生している可能性が高いからそうしています。

例えば、同じ資金を投入したとして。

 

EUR/USDが買いなら

USD/JPYは買い、EUR/JPYは売りにすれば、スワップポイントと手数料、スプレッドを別にしたら

永遠に引き分けになるので(ゼロサムゲームの原理)、それぞれの通貨ペアで良いエントリー条件で入ったとしたら

両建てでEAを動かしている限り、状況を見て場合によってリスクオフで考えたエグジットが出来たり、

一つの通貨ペアのポジションをロスカットさせるのに他の利益が出ているポジションでエグジットしやすかったり

するからです。それをできるだけ早く判断できるように心がけてトレードをしています。

 

まとめると

① マーチンのリスクをトレーリングストップで緩和し、反転する事により利益を確保。

② クロスレートで取引する事により利確の発生頻度を増やす。

③ 更に両建てにする事で①と②の発生頻度を更に増やす

④ ①②③により、裁量によるエグジットを判断しやすい状態を保つ。

 

 

これが今一番自分の性格・性質にあったトレードスタイルと思っています。爆  笑

 

まだまだ勉強が必要なので、いろいろ勉強していきたいと思います。