DJぐっちブログ
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NZ地震

会社にて大連は12時半

ニュージーランドの地震、僕の地元の札幌の高校生が巻き込まれ、被害を受けたという記事を見ました。そもそもニュージーランドというのはどんな国なのだろうと思ったので、簡単に調べてみました。

オーストラリアの右下らへんに位置
形が少し日本に似ている
水力発電が盛ん
地球温暖化対策に積極的
日本とワーキングホリデー協定を結んでいる
林業と観光産業が収入
経済は赤字が続いている

かなりざっくりとですが。

XIEXIE

サッカーアジア杯

会社にて大連は12時半

サッカーのアジア杯を見ていて、いろいろなことを感じました。僕が大連に来てから約5か月が過ぎました。5か月前といえば、日本ではW杯での日本代表の快進撃が注目され、何人かの日本人選手たちが海外クラブチームへ挑戦していく時期でした。「海外挑戦」ということが自分とダブり、とても励みになったことを思い出します。

その選手たちが今回のアジア杯では中心選手となり、優勝という素晴らしい結果を残しました。苦しい戦いが多かったですが、今までの日本だったらモノにできなかった少ないチャンスをしっかりモノにしていたな、と感じました。海外にわたり、厳しい環境の中でもまれて成長した選手が多かったからではないかと感じます。

そんな選手たちを見ていて、自分は海外に来てどのくらい成長しているのかな、と最近改めて考えるようになりました。日本にいるとき自分に足りなかったもの、できなかったこと。もし今そのような事柄を問われるような状況に出くわしたら。僕は何ができるようになったのか。

謝謝

高谷裕之

家にて大連は0時

$DJぐっちブログ

高谷裕之。試合見てないので何のクラスかはわかりませんが、Kー1でチャンピオンになったみたいですね。

高谷選手にはちょっとした思い出があります。1年ちょっと前だったと思いますが、僕はとても大事な時期でした。ある目標に向かって自分なりに精一杯努力をして臨みました。しかし、思うように力が発揮できませんでした。そんな自分に少し弱気になっていたとき、高谷選手の試合をテレビで見ました。所英男との試合でした。

たしか一度ダウンして、そのあともダメージが残っていました。なんとか起き上がるもさらに打ち合いになり、足元がグラついていました。「もう無理かな」、高谷選手の姿とその時の僕の状況がなんだかダブりました。しかし、高谷選手の目は死んでませんでした。まだ何かを狙っている目で、まだ自分には出来ることがあることを知っているような目でした。

その時、高谷選手の一発が直撃し、一気に逆転。たしかマウントポジションまでいき、連打しているところでレフェリーストップが入りました。何が起こるかわからない、あきらめちゃいけない。「ピンチは最大のチャンス」だということを衝撃的に感じました。

その後僕も、今自分にできることはなんなのかということを考え、まだできることはいくらでもあるということに気づきました。そのおかげでとてもいい結果をだすことが出来ました。

何事にも「勝負どころ」というものがあると思います。自分が絶体絶命と思っている時、意外とそれは勝負どころかもしれません。絶体絶命と捉えれば目は濁ってしまいます。勝負どころと知っていれば高谷選手のような目になる。知っているか知らないか。結果を出せる人と出せない人の差は、理論でもプロセスでもなく、意外とそんな単純なことなのかもしれません。

謝謝
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