オケ合わせ
演奏会は明日になりました。
(第2回「メサイア」演奏会は11月13日(火)杉並公会堂です)
本日(2012/11/12)は指揮者、オーケストラとのオケ合わせでした。
(本日の写真は ADRA Japanチャリティーコーア(twitter)からいただきました)
井之脇先生からのメッセージです。
↓
まずはこのチャリティー演奏会を支え、応援してくださっている皆様に感謝を申し上げます。
2年目の今年は団員募集、ティケット販売に厳しい現実が待っていました。
それをどう前向きに考え、行動していくか、模索する良い機会になりました。
多くの方々の応援、ご協力を得て、明日本番を迎えます。
指揮者との緊張のある中にも喜びの時間を持ち、今日はオーケストラとの合わせ、そして明日につなげます。
これをご覧いただきた方には、ぜひ明日杉並公会堂にお越しいただきたいと思います。
東日本、また世界の人々への思いが詰まった演奏会になるでしょう。
聞いてくださる皆様と演奏する私たち、そして被災された方々、支援を必要とされる世界の家族にこの思いが届きますように。
井之脇美緒子(facebookから転載しました)
指揮者合わせからオケ合わせの三日間お疲れ様でした。
明日は本番。
今までの練習の成果を出し切れるようがんばって参りましょう。
(第2回「メサイア」演奏会は11月13日(火)杉並公会堂です)
本日(2012/11/12)は指揮者、オーケストラとのオケ合わせでした。
(本日の写真は ADRA Japanチャリティーコーア(twitter)からいただきました)
井之脇先生からのメッセージです。
↓
まずはこのチャリティー演奏会を支え、応援してくださっている皆様に感謝を申し上げます。
2年目の今年は団員募集、ティケット販売に厳しい現実が待っていました。
それをどう前向きに考え、行動していくか、模索する良い機会になりました。
多くの方々の応援、ご協力を得て、明日本番を迎えます。
指揮者との緊張のある中にも喜びの時間を持ち、今日はオーケストラとの合わせ、そして明日につなげます。
これをご覧いただきた方には、ぜひ明日杉並公会堂にお越しいただきたいと思います。
東日本、また世界の人々への思いが詰まった演奏会になるでしょう。
聞いてくださる皆様と演奏する私たち、そして被災された方々、支援を必要とされる世界の家族にこの思いが届きますように。
井之脇美緒子(facebookから転載しました)
指揮者合わせからオケ合わせの三日間お疲れ様でした。
明日は本番。
今までの練習の成果を出し切れるようがんばって参りましょう。
指揮者合わせ(二回目)
演奏会まであと2日です。
(第2回「メサイア」演奏会は11月13日(火)杉並公会堂です)
本日(2012年11月11日)は昨日に引き続き、ホルスト・フローン先生による指揮者合わせでした。
28.HE TRUSTED IN GOD THAT HE WOULD DELIVER HIMから53.WORTHY IS THE LAMB THAT WAS SLAINまで、そして昨日練習した曲を何曲かもう一度練習しました。
<練習内容のスタッフメモ>
・28.HE TRUSTED IN GOD THAT HE WOULD DELIVER HIM
怒っている気持ちを出して。重い感じで。
・33.LIFT UP YOUR HEADS , O YE GATES
55小節目はピアノで始まり少しずつクレッシェンド。
長い音は後ろで引くかんじで。(走らないように)
・37.THE LOAD GAVE THE WORD
「word」の「d」は対のパートであわせて切るように。
単語の終わりをそろえたい。(「peaches」の「s」なども)
女声はやや早く切ってしまうので注意。
最初の音を強く。後はひっこめて。
・41.LET US BREAK THEIR BONDS ASUNDER
音程とリズムを規則正しく。楽器のように。
テンポをゆるめない。
こまめに切るかんじで。(and/cast/away~の「/」のところ)
こまめにそろっていることが大事。
母音がのびてどこに子音を入れるかを意識。
音量は最初は控えめに。
他のパートを聞けるような音量で歌う。
・44.HALLELUJAH!
最初はメゾフォルテぐらいではじめる。
22小節目からの「Hallelujah」のかけあいは難しい。
41小節目からの「and He shall ~」のフォルテはやわらかく。
「king of king」 の「king」を伸ばすところは、最初押し出して、引っ込めた後クレッシェンド。
(ただしやりすぎない)
最後の「hallelujah」は少しあおったかんじで。
・46.SINCE BY MAN CAME DEATH
「Since by man came death」のところは、最後の「death」まで緊張感をたもって。
「death」の伸ばすとこは、押して、後はひっこめるかんじ。
「For as in ~」の方は、母音を長めに。
「,」があるところは切って、その他は切らないように。
・53.WORTHY IS THE LAMB THAT WAS SLAIN
「Worthy is the Lamb that was slain」は息継ぎしない。
Andanteのところは入りが遅れないように。
54小節目にフォルテとなる以外はメゾフォルテで。
54小節目のフォルテの後、58小節目で小さく。
72小節目の「amen」はメゾフォルテではじめる。
メロディックに歌う。
メインを歌ったパートはメイン以外に入ったらひっこめるように。
102小節目はフォルテ。
最後のAdagioの前に少しリタルダンド。
↓ここから昨日も練習した曲(本日分のメモです)
・7.AND HE SHALL PURIFY
52小節目から息継ぎなしで。
・9.O THOU THAT TELLEST GOOD TIDINGS TO ZION
120小節目からレガート。
子守唄でゆりかごをゆらすようなかんじ。
・12.FOR UNTO US A CHILD IS BORN
「us」の「s」を早く言わない。
付点をしっかり。
88小節目からレガートで。
・21.HIS YOKE IS EASY , AND HIS BURTHEN IS LIGHT
26小節目のBASSの2)★マークのところは、付点をつける。
38~40小節目の「His burthen」のところはレガート。
やわらかくあわせる。
47小節目の「easy」は指揮をみること。
すこしだけひっこめてリタルダンドをかける。
・22.BEHOLD THE LAMB OF GOD
レガートで。
18小節目からはじまる「that taketh away ~」のところは大きくしない。
音がつながって聞こえるようにうたう。
・24.SURELY HE HATH BORNE OUR GRIEFS
17~18小節目の「for」の後で息継ぎをしない。
・26.ALL WE LIKE SHEEP HAVE GONE ASTRAY
75小節目「his own way」はリタルダンド。指揮を見ること。
83~84小節目ぐらいで緊張感が途切れないように。
90小節目の「of 」は全パートあわせる。
91小節目の「us」の「s」注意。
Adagioのところはレガート。密度を濃く(音量を強くということではない)
↑(昨日の書き忘れ)
昨年とはまた違った「メサイア」に仕上がりそうで楽しみです。
明日はオケ合わせです。
(第2回「メサイア」演奏会は11月13日(火)杉並公会堂です)
本日(2012年11月11日)は昨日に引き続き、ホルスト・フローン先生による指揮者合わせでした。
28.HE TRUSTED IN GOD THAT HE WOULD DELIVER HIMから53.WORTHY IS THE LAMB THAT WAS SLAINまで、そして昨日練習した曲を何曲かもう一度練習しました。
<練習内容のスタッフメモ>
・28.HE TRUSTED IN GOD THAT HE WOULD DELIVER HIM
怒っている気持ちを出して。重い感じで。
・33.LIFT UP YOUR HEADS , O YE GATES
55小節目はピアノで始まり少しずつクレッシェンド。
長い音は後ろで引くかんじで。(走らないように)
・37.THE LOAD GAVE THE WORD
「word」の「d」は対のパートであわせて切るように。
単語の終わりをそろえたい。(「peaches」の「s」なども)
女声はやや早く切ってしまうので注意。
最初の音を強く。後はひっこめて。
・41.LET US BREAK THEIR BONDS ASUNDER
音程とリズムを規則正しく。楽器のように。
テンポをゆるめない。
こまめに切るかんじで。(and/cast/away~の「/」のところ)
こまめにそろっていることが大事。
母音がのびてどこに子音を入れるかを意識。
音量は最初は控えめに。
他のパートを聞けるような音量で歌う。
・44.HALLELUJAH!
最初はメゾフォルテぐらいではじめる。
22小節目からの「Hallelujah」のかけあいは難しい。
41小節目からの「and He shall ~」のフォルテはやわらかく。
「king of king」 の「king」を伸ばすところは、最初押し出して、引っ込めた後クレッシェンド。
(ただしやりすぎない)
最後の「hallelujah」は少しあおったかんじで。
・46.SINCE BY MAN CAME DEATH
「Since by man came death」のところは、最後の「death」まで緊張感をたもって。
「death」の伸ばすとこは、押して、後はひっこめるかんじ。
「For as in ~」の方は、母音を長めに。
「,」があるところは切って、その他は切らないように。
・53.WORTHY IS THE LAMB THAT WAS SLAIN
「Worthy is the Lamb that was slain」は息継ぎしない。
Andanteのところは入りが遅れないように。
54小節目にフォルテとなる以外はメゾフォルテで。
54小節目のフォルテの後、58小節目で小さく。
72小節目の「amen」はメゾフォルテではじめる。
メロディックに歌う。
メインを歌ったパートはメイン以外に入ったらひっこめるように。
102小節目はフォルテ。
最後のAdagioの前に少しリタルダンド。
↓ここから昨日も練習した曲(本日分のメモです)
・7.AND HE SHALL PURIFY
52小節目から息継ぎなしで。
・9.O THOU THAT TELLEST GOOD TIDINGS TO ZION
120小節目からレガート。
子守唄でゆりかごをゆらすようなかんじ。
・12.FOR UNTO US A CHILD IS BORN
「us」の「s」を早く言わない。
付点をしっかり。
88小節目からレガートで。
・21.HIS YOKE IS EASY , AND HIS BURTHEN IS LIGHT
26小節目のBASSの2)★マークのところは、付点をつける。
38~40小節目の「His burthen」のところはレガート。
やわらかくあわせる。
47小節目の「easy」は指揮をみること。
すこしだけひっこめてリタルダンドをかける。
・22.BEHOLD THE LAMB OF GOD
レガートで。
18小節目からはじまる「that taketh away ~」のところは大きくしない。
音がつながって聞こえるようにうたう。
・24.SURELY HE HATH BORNE OUR GRIEFS
17~18小節目の「for」の後で息継ぎをしない。
・26.ALL WE LIKE SHEEP HAVE GONE ASTRAY
75小節目「his own way」はリタルダンド。指揮を見ること。
83~84小節目ぐらいで緊張感が途切れないように。
90小節目の「of 」は全パートあわせる。
91小節目の「us」の「s」注意。
Adagioのところはレガート。密度を濃く(音量を強くということではない)
↑(昨日の書き忘れ)
昨年とはまた違った「メサイア」に仕上がりそうで楽しみです。
明日はオケ合わせです。
指揮者合わせ(一回目)
演奏会まであと3日となりました。
(第2回「メサイア」演奏会は11月13日(火)杉並公会堂です)
本日(2012年11月10日)は、ホルスト・フローン先生による指揮者合わせでした。
26.ALL WE LIKE SHEEP HAVE GONE ASTRAY までを練習しました。
twitterにも先生のお写真が載っています。
↓
ADRA Japanチャリティーコーア(twitter)
<練習内容のスタッフメモ>
・4.AND THE GLORY OF THE LOAD
もう少し抑揚をつけて。第一テーマはフォルテ。
どのパートがメインかを気にして、軽やかに。
・7.AND HE SHALL PURIFY
難しい曲のひとつ。
アクセントをしっかり。低い音の音程に注意。
ドラマティックにならないように、落ち着いて。
自分のメイン部分が終わったらすぐに他のメインパートを目立たせるように。
・9.O THOU THAT TELLEST GOOD TIDINGS TO ZION
基本ピアノ。強くてもメゾフォルテぐらい。
軽く歌う。リズムに注意。
・12.FOR UNTO US A CHILD IS BORN
難しい曲のひとつ。
強調する時に力みすぎない。強調したあとはすぐにひっこめて。
うれしくてしかたがない気持ち。
・17.GLORY TO GOD
静かに歌うところと思い切り歌うところのメリハリを。
「good will」は短めに。音の入りをしっかりと。
・21.HIS YOKE IS EASY , AND HIS BURTHEN IS LIGHT
軽やかに歌う。
押し出さず、浮かび上がるように。
・22.BEHOLD THE LAMB OF GOD
リズムをやわらかく。
長い母音で歌う。次の子音に入るのが早い。
・24.SURELY HE HATH BORNE OUR GRIEFS
レガートの部分とそれ以外とをはっきりと分けるように。
[,]は息継ぎをあわせるように。
・25.AND WITH HIS STRIPES WE ARE HEALED
テーマが来たあとはすぐにひっこめて。
・26.ALL WE LIKE SHEEP HAVE GONE ASTRAY
クレッシェンドをかけたらかならずデクレッシェンド。
(羊があちこち消えていくイメージ)
メゾフォルテぐらいで。ビブラートを入れない。
子音を入れるのが早い。
明日の2回目もがんばりましょう。
(第2回「メサイア」演奏会は11月13日(火)杉並公会堂です)
本日(2012年11月10日)は、ホルスト・フローン先生による指揮者合わせでした。
26.ALL WE LIKE SHEEP HAVE GONE ASTRAY までを練習しました。
twitterにも先生のお写真が載っています。
↓
ADRA Japanチャリティーコーア(twitter)
<練習内容のスタッフメモ>
・4.AND THE GLORY OF THE LOAD
もう少し抑揚をつけて。第一テーマはフォルテ。
どのパートがメインかを気にして、軽やかに。
・7.AND HE SHALL PURIFY
難しい曲のひとつ。
アクセントをしっかり。低い音の音程に注意。
ドラマティックにならないように、落ち着いて。
自分のメイン部分が終わったらすぐに他のメインパートを目立たせるように。
・9.O THOU THAT TELLEST GOOD TIDINGS TO ZION
基本ピアノ。強くてもメゾフォルテぐらい。
軽く歌う。リズムに注意。
・12.FOR UNTO US A CHILD IS BORN
難しい曲のひとつ。
強調する時に力みすぎない。強調したあとはすぐにひっこめて。
うれしくてしかたがない気持ち。
・17.GLORY TO GOD
静かに歌うところと思い切り歌うところのメリハリを。
「good will」は短めに。音の入りをしっかりと。
・21.HIS YOKE IS EASY , AND HIS BURTHEN IS LIGHT
軽やかに歌う。
押し出さず、浮かび上がるように。
・22.BEHOLD THE LAMB OF GOD
リズムをやわらかく。
長い母音で歌う。次の子音に入るのが早い。
・24.SURELY HE HATH BORNE OUR GRIEFS
レガートの部分とそれ以外とをはっきりと分けるように。
[,]は息継ぎをあわせるように。
・25.AND WITH HIS STRIPES WE ARE HEALED
テーマが来たあとはすぐにひっこめて。
・26.ALL WE LIKE SHEEP HAVE GONE ASTRAY
クレッシェンドをかけたらかならずデクレッシェンド。
(羊があちこち消えていくイメージ)
メゾフォルテぐらいで。ビブラートを入れない。
子音を入れるのが早い。
明日の2回目もがんばりましょう。
2012年度「メサイア」演奏会のカット曲リスト
ADRAJapanチャリティーコーア
2012年度 「メサイア」カット曲リスト
カット曲:
34. Unto which of the angels (Tenor)
35 Let all the angels (Chorus)
36. Thou art gone up on high (Bass or Alto)
39. Their sound is gone out (Chorus)
49. Then shall be bought to pass (Alto)
50. O death (Duet)
51. But thanks (Chorus)
52. If God be for us (Soprano)
●48番 156小節まで For this corruptible からはカット
応援ありがとうございます(JustGiving:11月6日)
演奏会まで一週間をきりました。
(第2回「メサイア」演奏会は11月13日(火)杉並公会堂です)
私たちチャリティーコーアは、演奏会を成功させ、
演奏会の収益金および寄付金を全てADRA Japanを通じ
全世界の支援を必要とする国々、人々へお届けする為、
がんばっております。
JustGiving Japanでチャレンジを公開中です。
↓
杉並公会堂に700人集める!
本日SDA足立教会様から7000円寄付いただきました。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。
JustGiving とは?


