チャーリズム -11ページ目

チャーリズム

タロット片手に、日々思ったことをメモ代わりに書いていきます。

棒のクイーンは、昔からなにかと私の占いに突っ込んでくる。

私はよく、特定の誰かに対してどのように接するのが一番ベストなのかとか、今の性格で改めるべきなのはどんなことかとか、そういう自分の行動に対してのアドバイスをタロットに求める。

そんなとき、やけに目につくのが『棒のクイーン』だ。

大抵、最終結果とか、わりと重要な場所にでてくるので、正直「またアナタですか」と思う。

そんな私の感想もまるで気にしていないのか、彼女はいつも平然とそこに座っている。こっちを見もしない。当たり前か(笑)


四枚のクイーンの中でも、一番私とはほど遠い方だと思うんだけど…。
なんでこんなにでてくんねん。
そういえば、今年初めて引いたカードも彼女だった。


棒のクイーンを見て思い出すのは、祖母。可愛らしくて、社交的で、でも自分の信念をしっかり持っている。
私はおばあちゃんっ子で、そんな祖母と一緒に長年過ごしてきた。

今は別居しているけど、いつも心の支えとして祖母からもらったたくさんの言葉を思い出す。

祖母は私の人生の大先輩で、大先生でもある。…なんて言ったら大げさかもしれないけど、尊敬しているのは本当だ。

私もいつか、祖母みたいになれるのだろうか?

棒のクイーン。
私が目指すべき姿?

というか、純粋に、私の憧れの姿なのかもしれないな。



…彼女は働いているはずだ。
少なくともニートなわけない。

まだまだ私は未熟者どすえ(´・ω・`)








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