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OM-D E-M5 MARK2との日常

ある日寝起きと同時に「今日カメラを買う」と決め、運命の出会いをしたOM-D E-M5 MARK2を使った日記を綴ります。

次男の学芸会の動画を撮るために、

友人からカメラを借りてきました。

 

SONY DSC-RX10。

固定式レンズですが、

レンズはカールツァイス。

そう、あのツァイスです。

24-200mm、全域F2.8。

羨ましすぎるスペック、

広角から望遠まで撮れちゃうなんて。

資金に余裕があれば、

是非手に入れたい逸品。

事実E-M5を買うときも、

候補にあげてました。

 

望遠でもいい感じに撮れてます、

さすがツァイス。



本来ならE-M5で撮りたいのですが、

会場が大きくて望遠が必須。

望遠レンズは当面購入予定はありません、

欲しいけど。

 

 

 

 

 

 

友人から譲り受けたオールドレンズ、

ASAHI PENTAX Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:3.5/35。

 

とにかくE-M5に慣れるために、

敢えてレンズはパナライカ1本に絞って撮ってました。

でもふと使ってみたくなり、

試しに観葉植物をパシャリ。

 

ブラキキトン・ルペストリス

上からの角度もなかなか良い。

 

アグラオネマ ・ホワイトステム(スノーホワイト)

チャリンコ乗りの私にはステムという響がしっくり。

 

マニュアルレンズ、

楽しいです。

子供や動きのあるものを撮るには、

私には難しいけれど、

一人で撮影するにはかなりいい。

とにかく撮ってる感が半端ない。

私は個人的にライカの持つ独特な雰囲気が好きで、

敢えてのパナライカを選択していますが、

国産レンズもありだなと。

 

まさにレンズ沼。

 

 

待ちに待っていた雪が降ってくれました。

車は12月にはスタッドレスに履き替え、

準備は万端。

そして念願のE-M5での雪撮影。

 

しかし相変わらずの素人の私は、

雪の撮影方法がわからずの1枚目。

まずは玄関前で撮影。

全く雪を捉えることができない。

あわてて部屋に戻り、

雪の撮影の情報収集。

なるほど、ストロボか。

そういえば買ってから1度も出したことがなかった。

 

ストロボ設定に苦労しながらもようやく雪を捉えることに成功。

2階の寝室から。

 

そしてなかなかいくことのない屋上へ。

天気のよい日だと富士山が見える場所。

 

いろいろ設定を変えて撮影したら、

こんなんが撮れました。

水玉は嫌いじゃない。

 

お疲れ様、E-M5xパナライカ。

明日もヨロシクネ!