「また、贅沢をしてしまった・・・・」。20%くらい後悔しています。でも、80%くらいとても気持ちは高揚しています。今年は支出をよく考えて、預貯金を含む資産をある程度増やしていこうと思っていた矢先なのですが。

 

今年もリゾナーレ八ヶ岳へ旅行することにしました。具体的な金額は言いませんが(私の月の小遣いの2倍以上)、思い切った出費をしたことになります。どうしても、冬の景色も見てみたかったのです。先日も三浦半島へ旅行したばかりなのに。

 

実は私は再就職して、今はコロナ禍で土日休みですが、これから土日休みではなくなります。ですから、連休が取れる今がとても貴重なのです。つまり、後で旅行しようと思っても休みが取れない可能性があるわけです。行ける時に行けるところには行きたいのが本音です。まぁ、無理に詰め込む必要はないのですが。全く連休が取れなくなるわけでもありませんし。

 

お金をどんどん使うことがいいことだとは全く思っていません。そもそも年収も平均よりかなり低いですし、余裕があるわけではありません。とはいえ、毎日カツカツで暮らしているわけでもなく、一応蓄えはあります。それを前提にしても、お金を貯めることだけが、節約することだけがいいのでしょうか。私はそうは思いません。なぜなら、人間はいつ死ぬかもわからないから。次の機会には行けないかもしれない。要するに、メメントモリ。

 

微々たるものでも、お金を使うことで経済を回すこともできるし、生きている実感も得られます。私は経済的に破綻しない程度に、本当に好きなことにはお金を使っていくべきだと思っています。自己投資にもなりますし、実際のところ「大枚をはたいて」経験したことはリターンも大きいのではないでしょうか。何より時間はお金で買えません。お金はあっても、行く時間がない・・・みたいなことは、それこそ本当の後悔になるような気がします。要するに、タイムイズマネー。

 

そもそも私は、月に一回は旅行に行かないと具合が悪くなる病気なので、今年も結局は旅行にお金を使ってしまいような予感がします。しかし、休みが取れなくなると、必然的に旅行に行けず節約になる・・・・・のかもしれません。それはその時に考えましょう。一番大事なのは、有形無形に関わらず、自分が本当に好きなもの、欲しいものだけに出費することです。他人に見せびらかすとか、見栄のためとか、自分がワクワクしない、嬉しくない出費は最悪です。自分の人生ですから、納得いくように生きたいものです。

 

今年も・・・・資産は増えなそうな気配です。