こんばんは。2回目なのに久しぶりの更新です。今日は昼間から表参道をぶらぶらしてきました。前日のクリスマスイブの夜からは比較にならないぐらい街は静かでしたが、なんとなく年末の雰囲気を感じました。昨年末のエチカのオープン、そして今年2月の表参道ヒルズオープン以降人の流れや景色まで大きく変わってしまったけど、今でも落ち着ける場所です。
まずは表参道ヒルズのTORAYA CAFEで遅めのブランチを済ませ、今日の一番の目的であるBEYESに向かいました。オンラインのセレクトショップの初のリアルストアです。このBEYESでクリスマスシーズンに合わせて面白い試みが行われていました。
-以下All Aboutの「For L」より引用-
2006年クリスマス。表参道では8年ぶりにイルミネーションイベント「akarium(アカリウム)」が始まります。それに伴い、表参道ヒルズのライトアップもスタート!中でも今年、見逃せないのはBEYES表参道ヒルズ店の中央に位置する100インチのモニター、EDIT WALLに映し出される「Snow Wishes」
です。
EDIT WALLは国内外のトップクリエーターによって作られたヴァーチャルとリアルを繋ぐ、インタラクティブエリア。インターネットや、店舗に設置されている、パソコンからメッセージを投稿すると、文章が輪の形になってEDIT WALLに映し出され、雪のように舞い落ちてくるというものです。EDIT WALLには人のシルエットもうっすらと表示され、雪の文字が人のシルエットに当たるとはじける仕掛けがあるのも遊び心があって楽しいところです。
オンラインから始まったBEYESらしい新鮮な仕掛けで個人的には良かったと思いますが、店内でEDIT WALLに注目している人はほとんどいませんでした。と言うよりもこのイベントの存在すら知らないようでした。
自宅のPCから文字を打ち込んでも、設置されているWEBカメラを通してリアルタイムで見ることができるのも面白いところです。大切な人に思いがけないメッセージを演出するという意味では、時間指定ができたり携帯電話からも入力できたらさらに良かったと思います。
いずれにしても、今回のこの「Snow Wishes」というイベントにはリアルとバーチャルを結ぶビジネスにとって大きなヒントがあるような気がしました。
