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今日は1日ダメでした。
食欲もなくて、朝に芋けんぴを食べたきり何も食べる気がしなくて。
これもすべて明日があるから。
ちょっと回復してたのに、明日のたった1日でまた元通り。
弱くなったもんだ。
それでか、どうしても彼に会いたくなって仕事のあとに会ってくれた。
私が明日仕事場に行くこと、そのことで落ちてること知ってるはずの彼。
私が彼の家へ着いたときはお風呂に入ってて、出てくるの待ってた。
出てきて、何か声をかけてくれるかと思ったらベッドへ直行。仕事の携帯見てたから、テレビ見て待ってたら、寝てる。
疲れてるのは分かってる。
でも、起きる気配がなくて、なんとなく触ったら起きた。
そんで、泣いてる私を見ても何も言わず、今度は漫画を読み始める。
漫画読みたいのも分かるよ。
でも、私は我慢しきれなくて「もう帰る」って玄関に向かったのに、ちょっとだけ心配そうな声で「帰る?」って言っただけで追いかけても来ない。
帰ると言ったものの、このままでは帰れないと思って、部屋に戻り、一言。
「何で私が今日会いたいって言ったか分かってる?!」
と、ここからはいつものようにウジウジと。
でも、今日はわかって欲しかったんだよ。
君に優しい言葉をかけてもらいたかったんだよ。
私は周りの人に恵まれていて、この病気を理解してくれてる人が多い。
だからか、いつの間にか彼も分かってくれてると思い込んでた。
そんな彼に分かって欲しいなんて、お門違い。
彼に言われてしまった。
「かおりは弱すぎる。」
分かってるよ。十分分かってる。
来月で付き合って1年になる。
付き合った当初、いや私がこうなる前、私が彼を支えなきゃ、私がしっかりしなきゃって思ってたことを思い出した。
彼はこの病気に対する理解が少し少なくて、たまに私にとって厳しいことを言う。
今日、色々話してて、分かった。
やっぱり私がしっかりしなきゃ、って。
今日は彼の厳しい言葉も受け止めれた。
「もっと強くならなきゃ。自分でどうにかするしかないんだよ。」
彼といると、しっかりしなきゃって思う。
私にとって、これが回復への糸口になるかもしれない。
もっと早くそれに気づいてればよかったのかもしれない。
強くなろう。
強くなる。
でも…
今日はわかって欲しかったなぁ。
食欲もなくて、朝に芋けんぴを食べたきり何も食べる気がしなくて。
これもすべて明日があるから。
ちょっと回復してたのに、明日のたった1日でまた元通り。
弱くなったもんだ。
それでか、どうしても彼に会いたくなって仕事のあとに会ってくれた。
私が明日仕事場に行くこと、そのことで落ちてること知ってるはずの彼。
私が彼の家へ着いたときはお風呂に入ってて、出てくるの待ってた。
出てきて、何か声をかけてくれるかと思ったらベッドへ直行。仕事の携帯見てたから、テレビ見て待ってたら、寝てる。
疲れてるのは分かってる。
でも、起きる気配がなくて、なんとなく触ったら起きた。
そんで、泣いてる私を見ても何も言わず、今度は漫画を読み始める。
漫画読みたいのも分かるよ。
でも、私は我慢しきれなくて「もう帰る」って玄関に向かったのに、ちょっとだけ心配そうな声で「帰る?」って言っただけで追いかけても来ない。
帰ると言ったものの、このままでは帰れないと思って、部屋に戻り、一言。
「何で私が今日会いたいって言ったか分かってる?!」
と、ここからはいつものようにウジウジと。
でも、今日はわかって欲しかったんだよ。
君に優しい言葉をかけてもらいたかったんだよ。
私は周りの人に恵まれていて、この病気を理解してくれてる人が多い。
だからか、いつの間にか彼も分かってくれてると思い込んでた。
そんな彼に分かって欲しいなんて、お門違い。
彼に言われてしまった。
「かおりは弱すぎる。」
分かってるよ。十分分かってる。
来月で付き合って1年になる。
付き合った当初、いや私がこうなる前、私が彼を支えなきゃ、私がしっかりしなきゃって思ってたことを思い出した。
彼はこの病気に対する理解が少し少なくて、たまに私にとって厳しいことを言う。
今日、色々話してて、分かった。
やっぱり私がしっかりしなきゃ、って。
今日は彼の厳しい言葉も受け止めれた。
「もっと強くならなきゃ。自分でどうにかするしかないんだよ。」
彼といると、しっかりしなきゃって思う。
私にとって、これが回復への糸口になるかもしれない。
もっと早くそれに気づいてればよかったのかもしれない。
強くなろう。
強くなる。
でも…
今日はわかって欲しかったなぁ。