mother チャリティーの新しい形「ケン&ジョージ」から始まるに行ってきました
2009年12月17日、Motherのチャリティ・コンサートに行ってきました。
motherは豊かな人びとが増えるにつれ、少数の貧しい人びとを無視して済まそうとする傾向が強くなる、それによって見放され「自分は誰からも必要とされていない」と感じてしまう豊かな社会になった現代社会の怖さを問題としています。特に、不登校の子ども、母親を失った子ども、若者の自立、人身売買などに注視して立ち上がったNPOを支援するために設立されました。
今回は、「社会貢献をしたい」という強い想いを持ち企画の段階から関わられた松平健氏と山本譲二氏のコンサートが行われ、売上げの一部が寄付となります。今回チャリティ・プラットフォームは、寄付先のNPO選定などで協力をさせていただき、お二人は人身売買被害者支援などを行うNPO団体「ポラリスプロジェクト」を支援なさることに決められました。
コンサートの前にポラリスプロジェクト日本事務所代表の藤原さんからの活動の概要についてのお話を伺ったのですが、人身売買が日本においても身近な問題であることを改めて認識し、同じ女性として悲しみと怒りを感じました。
自らの意思で、生活のために風俗で働くことは仕方のないことかもしれませんが、強制的に日本に連れてこられて無理やりそのような状況に置かれることもあること・・・女性としてなんとかしたいと思いましたが、需要があるから犯罪も減らないのだと思います。
お二人のあたたかい気持ちにあふれたコンサートは、は普段なかなか聞く機会のない音楽でも、とても楽しいひとときとなり、あっという間に終了となってしまいました。
会場にいらしたお客様も女性が圧倒的に多く、ポラリスプロジェクトの活動に共感なさった方も多くいらしたのではないでしょうか。
このようなチャリティ活動を通じて、社会問題解決のために活動する方々の想いが、一人一人の心に響きますように。
Mother事務局HP http://pm-j.asia/index.html

ストリートチルドレン
私の祖国にはストリートチルドレンがたくさんいます。
革命によってストリートチルドレンが増えてしまったけれど、その子どもたちが子どもを産み減ることはありません。
街を歩くと、子どもたちが多くよってきて小銭をめぐんでほしい、アメをほしいといってきます。
そんなのはかわいいほうで、10歳くらいの子どもに煙草がほしいといわれたことも・・・。
最初、持っていた小銭やお菓子を渡していましたが、渡すと次々に子どもたちが集まってしまい大変になってしまったこともあります。
また車に乗って信号待ちのときはペットボトルと洗剤をもって窓を洗って小銭を稼ぐ子も。勝手に洗うからお金をもらえないこともあるけれど、一生懸命に仕事をする。
学校に行けることことなど何気ない日常が本当にありがたいこと。
当時、子どもだった私は彼らに聞いてみた。
「夢ってある?大きくなったら何になりたいの?」
「みんなが買っているアイスを食べてみたい。」
「温かいおうちに住みたい」
「看護婦さん」
くったくのない笑顔でそう答えてくれる。
手を伸ばせば届きそうなのに彼らが実現するには大変な夢。
すべての子どもたちが笑顔で毎日過ごせるように・・・・
子どもの笑顔100万個プロジェクトhttp://www.charity-platform.com/kodomo100/
謹賀新年

皆様、新年明けましておめどとうございます。
旧年中は皆様にとってお世話になり誠にありがとうございました。またご支援をいただきましてありがとうございました。
本年も虎のように邁進していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとって本年度が素敵な年になりますように心からお祈り申し上げます。
さて、チャリプラの2009年度の主な実績をご報告致します。
■NPOデータベース「チャリティ・ナビ」で138団体を紹介しています。
■全国80のNPO団体と共同し、「定額給付金基金」を設立致しました。全国の皆様からたくさんの応援とご寄付(計6,463,011円)を賜りました。
■NPO法人育て上げネットの「スーツ寄付プロジェクト」などNPOプロジェクトの支援を行っております。
■国内のNPO4団体(ピースウィンズ・ジャパン、フローレンス、チャイルドライン支援センター、NPOカタリバ)が結束して発足した「子どもの笑顔100万個プロジェクトの支援を行っています。
■12月1日から本年3月31日まで、一昨年に引き続き、社会貢献意欲の高い企業35社(09年12月時点)の参加・協力をいただき、チャリティキャンペーン「SayLOVE」を実施しています。
寺子屋トーク第57回のお知らせ
主催のCOOMMNS FESTA。
阪神淡路大震災から15年。
震災当時に学生であった4人が、今、現場で学び、気づきをどのように活かしているのかを語り合います。
佐藤大吾(弊団体代表理事)×深尾昌峰氏「お金の流れと志のつながり」
谷内博史氏×いなむら和美氏「コミュニティとガバナンスのデザイン」
の対談を予定しております。
日時:2010年1月17日(日)13時30分~16時30分(13時開場・終了後交流会)
会場:應典院本堂ホール(大阪市天王寺区下寺町1-1-27 tel06-6771-7641)
参加費:一般1,500円(應典院寺町倶楽部会員・学生1,200円)
主催:應典院寺町倶楽部
定員:80人程度(予約優先制:http://uemachi.cotocoto.jp/event/36470)
協力:浄土宗大蓮寺・應典院
ツイッターでサンタになろう!キャンペーンを展開致します
12月23日(水)から~12月25日(金)に日本や世界の子どもたちへ、彼らの未来や夢へのメッセージをツイッターで「つぶやく」
ツイッターでサンタになろう!キャンペーンを展開致します。
ツイッターアカウントを取得の上 、期間中(期間中以外でもぜひ参加ください)子どもたちの成長への願い、子どもたちへの応援の言葉、子どもたちの未来に託す夢などを書いてツイッターに投稿してください
メッセージとともに、[ #saylove2009]とタグを入れてください。
※#の前に、必ず半角スペースを入れてください。
これで、どこで誰がつぶやいても、みんなのメッセージが一つにつながります。
あなたもサンタになって、世界の子どもを応援しませんか。
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