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赤坂放送局サカスタに出演致しました。



7月17日から8月31日まで 赤坂サカスで開催される 夏サカス2010 赤坂ビッグバン の特設サテライトスタジオにTBSアナウンサーが番組パーソナリティとして登場という夏休み限定の企画を開催しています。サカス広場だけでみられる「エリアワンセグ放送」も放送しています。


7月20日、この赤坂放送局サカスタに佐藤代表が出演致しました。

この日の番組のパーソナリティーは秋沢淳子アナウンサー。

JustGivingを紹介しましたが、秋沢淳子アナもチャレンジしてくれていますのでJustGivingの話がいつも以上に盛り上がり和やかな雰囲気になりました。
秋沢淳子アナのチャレンジはこちらからhttp://justgiving.jp/c/287

途中、気象予報士の森朗さんも番組に参加し日本の寄付文化について語りました

ぜひ、この夏は赤坂サカスにおでかけください。
夏サカス2010赤坂ビックバン 赤坂放送局「サカスタ」はこちらからhttp://www.tbs.co.jp/anatsu/sakasuta2010/index-j.html



Dialog in the Dark

先日、
Dialog in the Dark を体験してきました。

皆さまはダイアログ・イン・ザ・ダークを体験したことがありますか?
ダイアログ・イン・ザ・ダーク、まっくらやみのソーシャルエンターテイメントです。

参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、何人かとグループを組んで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障がい者)のもと、中を体験し、様々なシーンを体験していきます。

テレビで活動を1度見たことがあり、今回経験したいという夢が叶いました。

まったく知らない方たちと8人のグループになり(1人はアテンドの方)、白杖を持って徐々に光を落した部屋へ進んでいきます。

最後の明るい部屋で各自、自己紹介してあだ名で呼びあうことになりました。

早く体験したいと未知の世界にわくわくしていたのですが、いよいよ真っ暗な部屋に入るというとき、怖いという恐怖を感じました。

ここまで暗い世界は経験したことがないからです。どんなところにいっても夜には星もあり月あり、灯りが少しあり暗闇にも目が慣れたいていのものは見えます。

最初、目の前に広がる暗い漆黒の闇に恐怖を感じながら、進んで行きました。
方向感覚もつかめず、一緒にはいった8人との距離も感じられませんでした。

草の香りや水の音が聞こえる中、トンネルをくぐって進みます。

トンネルをくぐって暗闇になれ、ついたところは夏におなじみのあるところ
テーブルに座って、ジュースをいただきました。
瓶のふたも栓抜きでちゃんとあけられました。暗闇で飲むといつもより、味が濃く感じました。

その後、散策してかがんで地面を触ったら水に触れました。暗闇でも水と分かり、独特の感触に感動しました

体験をしてみて、普段ありのままの日常が幸せであること、また、暗闇だと優しくなれることがわかりました。離れている人に気遣い声をかけて、お互いがどこにいるか確認しあう。
普段だと知らない人同士だとあまり意識しないことですが、これを普段の生活でも実践していたら争いのない優しい世界になれるんじゃないのかなと思いました。

また、普段の生活で車など見えない方にとってはとても危険で危ないなと思いました。これを改善してみんなが住みやすい日常にしたいと思いました。

今までの日常に感謝ができ、経験する前とした後では違う自分を発見します。
経験してみて本当によかったです。

皆さまも機会がありましたら、ぜひ経験してみてください。http://www.dialoginthedark.com/








社会起業大学ソーシャルビジネスグランプリ2010夏

先日、1日研修にいらしていただいたお二人が学ぶ社会起業大学で、8月1日(日)13時~17時より
ソーシャルビジネスグランプリ2010が行われます。

「事業によって世の中の役に立つ」ことに果敢に挑戦し、「社会的課題の解決」と「社会システムの変革」を目指す未来の社会起業家たちが、理想の社会に向かって走りだします。6人のファイナリストの熱い活動の応援に皆さんも一緒に加わりませんか?

定員は200名なのでお早めに。

詳しくはこちらをご覧下さい。





新しいスタッフのご紹介

はじめまして。後藤です。
7月から、チャリティ・プラットフォームに参りました。


簡単に自己紹介をさせていただきます。


私は、大学を卒業後、アパレルや雑貨メーカーなどで仕事をしており、
販売や営業で数字をあげることに追われる毎日を過ごしていました。


その後、転職をし、企業のCSRに携わったことが、今の仕事をするきっかけになりました。


シェルターで小学校入学をむかえ、ランドセルを買うことができない子どもに、役職員の募金


でプレゼントをした時に、


「とっても、とってもうれしいです。ありがとう」


と、紙いっぱいにランドセルを背負った自分の絵の描いてあるお手紙が会社に送られてきました。


そこには、お母様からの


「久しぶりにはしゃいでいる子どもをみました。」


という文章もそえられており、たくさんの事を考えさせられました。


隣の誰かが笑っていられるとすごくhappyな気分になりますよね。


遠くの人を笑顔にする。ひとりでも、少しでも。


そうしたら、もっと世界が、happyになるはずだと思います。


どうすれば、笑顔を広げられるのか、色々と考えながら、活動していきたいです。


よろしくお願いします。

英国JustGiving代表来日


月曜日から英国JustGivingのCEO Zarine氏とCFO Neil氏とHead of Community Heather氏が来日されています。

初日の朝から挨拶を兼ねたミーティングを行いましたが、英国と日本の寄付文化の違い、また取り組む姿勢など学ぶものが多く、日本も英国のようにもっと受け入れられる基盤を作らなければと思いました。

JustGiving japanの梶川事務局長の誕生日だったこともあり、途中サプライズでお祝いをしました場が和やかな雰囲気になりました。


こちらはお土産にいただいた英国JustGivingのチャレンジャーを応援するグッズ。こんなに可愛いグッズがあったら頑張ろうと思いますね
日本でもいずれ作れたらいいな・・・

わずかな時間ですが、英国のJustGivingから大いに学びたいとおもいます。