今、このブログをご覧になっている皆様。
お久しぶりです。
自分でもよく覚えていませんが、どうやらブログを書くのは八ヶ月ぶりらしいですね。
何の気まぐれか、今日はパソコンでブログを書いているのです。
……しかし書くことがありませんね。
と思ったら、僕は昨日、およそ五年ぶりの海に行ってきたのでした。
まあ楽しかったのですが、昼ごろに突風が吹いて遊泳禁止になってしまったので、一時くらいに逃げ帰ってきたのでした。
海は大変綺麗でした。もちろん、地中海だとか、沖縄だとか、本当に綺麗な海には到底及ばないような海水浴場でしたが、まあ僕はあれで十分だと感じました。
電車で二時間で行くことができるような海も、遠い異国の地と繋がっていて、海の向こうでは、自分たちとは文化も生活も全く異なる人たちが暮らしているんだとか思うと、なんだか感慨深いものがありましたね。
不思議。
さて、話は変わって、久しぶりにブログを書くにあたり、自分の前のブログを見返してみると、去年の11月10日のブログに、なにやら妙なことが書いてあったので(気になる方は確認してみてください)次はそのことについて書くことにします。こんなの
今、大津の中学校で問題があったとかで、色々と取り沙汰されています。
そういう問題は、それまでにも色々なところで起きていましたが、そういう問題が社会から無くなる気配が全く無いというのはどういうことでしょうか。
所詮、人間とは臆病な生物なのです。自分より弱い者(国や組織という場合もあるでしょう)を攻撃していなければ、不安で仕方ないのです。
そう考えると、こういう問題は、生理的現象というか、人間が生まれながらにして持っている性質のようなものだといえるでしょう。
しかし、人間は他の生物と違うところがあります。
複雑なことでも、考えて、抑制するということができるのです。
できるはずなのに、できないのは、どうしてでしょうか。
……夜遅いので今日はこのぐらいにしておきます。




