前回は感情をただ感じることが
やりたい、やりたくないを知る鍵だとやりたい事をやってると
氣力(エネルギー)を供給する
事が出来ると話しました
では今回は
湧いた感情を具体的にどうするか?
について
感情は湧いて来た時に
どうして自分はこの出来事でそう感じたのか?
どうしてそういう感情が湧いたのか?
そこを感じきることが必要で
分析ではなくただ感じる事
例えば怒りやイライラは表面感情で
いわば1番表層の1番感じやすい感情
その奥に隠れている
本当の自分の声を聞くためには
まずはイライラや怒りを感じ切る事
が重要になってきます
他者に問題があるように
脳は感じますが実際はその出来事や他者を通して
自分の感情に気づくきっかけを与えているだけ
イライラと怒りはある事を告げています
あなたはそれを本当にやりたかったのか?・ 相手のものまで抱えて
やる事が増えすぎていないか?
・ 目の前の事は本当に自分がやらなくては
いけない事なのか?
・ 本当にそれをやることを自分自身は
望んでいるのか? etc…
つまり
キャパオーバーを知らせる
そんな感情の一つだったりもします
※ もちろんこれは一つの例で
奥に隠れてる違う感情が出て来る事もあります
イライラ、怒りが湧いた時も
一つの気づきのチャンス
他者が起こす問題と片付けてしまう前に
一度その感情を自分の中の出来事として
感じてみてください
頑張りすぎてる自分や
やりたくない、やらないといけない事を
抱え込みすぎてる自分の声に
気づくチャンスかもしれませんよ
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