自転車修理をしていると、一番多い修理は...


そう、皆様の想像通り。

・パンク修理

・タイヤ・チューブの交換

です。


その際、軽くブレーキは大丈夫かな?

と思って確認したりします。

ママチャリやクロスバイクのブレーキシュー(止まる時にホイールリムを挟んで抑えるゴム部品)が減っている事があります。

「こちらのブレーキシュー、そろそろ交換時期ですよ?」

「こちらのブレーキシューはもう交換が必須ですよ?」

「今回一緒に交換しませんか?」


その場合「ならお願いします」と仰っていただけるお客様がいる一方、「もう片方のブレーキで止まるから大丈夫」等...

もちろん交換の強要など出来ませんし致しません。

しかし正直私としてはパンクより優先度が高いので大丈夫かな、、、と思ったりします。

パンクは自転車が【動けなくなる】【乗れなくなる】だけですが、ブレーキに万が一の事があると動いている自転車を【制動させる事が出来ない=止まらない】なので、正直危険です。


ちゃりんこうでは今交換した方が良い、後3ヶ月もしたら交換時期ですよ、などお話しする事があります。

丁寧にご案内は致しておりますが、気を悪くされたら申し訳御座いません。

しかしこれは本当に安全からお勧めしているお話しです。


グリップがまだベタベタはしていないけど、近くベタベタして来そうなので交換しときましょうか?

自転車洗車しませんか?

この辺は正直、営業トークです。


ブレーキは乗り手のお客様自身、ご家族が安全な自転車ライフを過ごしていただくために欠かせない事になります。


安全な自転車ライフをお送りください。


ちゃりんこう