ガブとよちる♪のだらだら生活 -39ページ目

金峰山&瑞牆山②

続きですsei

翌朝は予報通り雨…

回復傾向だということで、
取りあえず5:00に朝食。

写真を撮り忘れましたが、金峰山小屋の朝食は「おかゆ」です。
佃煮など6種類ほどのおかずでいただきますが、これがさらさらと喉を通って食べやすい!
でもいくら食べても満腹になりませんにゃ
何度かお代わりして満足しました(笑)

雨は相変わらず降っていましたが出発。

前日行った五丈岩まで行ってから稜線を歩きます。

この頃には雨も上がりそうです。

稜線歩きは楽しいですね~
五丈岩とはお別れです。

樹林帯に入ると

シャクナゲロード!

今回はシャクナゲの当たりの時期に来れました~照れる

とお花を楽しみながら下山していましたが、お天気も悪く調子も上がらず、当初の予定の瑞牆山への気持ちが、前にも行ったことあるし~とか言って薄れてきて……嫌

しかーし、富士見平小屋で協議の結果、行くことにしました~驚く
が、がんばるっ顔 うー・・

で、桃太郎岩ニヤッ
以前と変わらずつっかえ棒(笑)

なんとか瑞牆山山頂(2230m)到着!

でもガッスガス~(笑)

それでもしばらく待っていると雲がはれてきて金峰山が見えてきました。
諦めずに登ってきて良かった!

山頂を堪能したあとはバスの時間があるので急いで下山 ダッシュ

途中、下山道にノボリが立っていたのでそちらに行ってみると、宴会中?でした(笑)

お神酒とお赤飯などごちそうになり、「また来なね」と地元の方の優しさにふれウキウキと下山。

下山後はラジウム温泉の増富の湯で汗を流し、バスの車窓では雄大な景色を堪能して

韮崎駅から帰宅の途に着きました。
駅ホームから茅ヶ岳がキレイに見えています。

久しぶりの山小屋泊の山行。
バテバテでこの夏の歩きに不安を残す結果となりましたが、2山も登れて楽しい二日間でした!

最後までお読みいただきありがとうございますペコリ

金峰山&瑞牆山①

2016.06.04(土)~05(日)に1泊2日で金峰山と瑞牆山に行ってきました。

初日は塩山駅に9:15集合、土日祝のみ運行のバス(要予約)に乗り、まずは柳平へ。
柳平からは大弛峠行きの乗り合いタクシーに乗り換えて、途中のアコウ平で下車。

ここから表参道コースで金峰山を目指します。

歩き出しから下りなのは初めてかも。

しばらく下るとトロッコの線路跡がありました。

この線路沿いになだらかな道を歩いていきます。

沢(荒川)の音が大きくなってくると

今回一番のメインイベント?!
渡渉です(;´д`)

岩は滑るし、水量もそこそこ顔 ・・・!?
那須三山以来2度目の渡渉となります顔 うー・・

緊張の中、へっぴり腰でなんとか通過怖い

もう一ヶ所渡渉があると思っていましたが、

残念(笑)なことに渇れていたので岩ゴロゴロの沢を進みます。

御室小屋跡到着。廃屋があると思っていましたが、きれいに片付けられていました。

ここから先はシャクナゲロード!

薄い色から濃い色までシャクナゲトンネルを抜けて行きます♪

イワカガミもたくさん咲いていました顔 おー!

こちらも色が濃くてかわいい☆

するとハシゴの登場。

第二のイベント、岩場ですニヤリ

スラブ状の岩場に鎖があります。

一応セルフビレイを取りましたがなくても大丈夫です(^_^;)

登りきると先には五丈岩が見えます。

そして富士山~(≧▽≦)

急登を必死で登っていくと五丈岩が目の前に!
五丈岩到着。こちら側の祠には誰もいません♪

反対側に回ると結構な登山者が。
アコウ平から誰にも会わなかったのでこんなに人がいたのかとビックリ(笑)

そしてこちら側からの五丈岩~!

岩の上には雨乞いの水溜まり?とお賽銭を入れる窪みがあるそうです。

岩の上までチャレンジしましたが早々に退散怖い

五丈岩を楽しんだあと金峰山山頂(2599m)到着。

山頂からみた五丈岩。何度見てもこれがここにあるのが不思議です。

山頂からはキバナシャクナゲが迎えてくれ

もうすぐこの日のゴール

金峰山小屋到着。

前回はトイレ休憩だけだったので、小屋の中に入るのは初めて♪

よい雰囲気です♪

夕食はグラスワイン付きのグリルチキンのワンプレートですごはん
お代わりにはカレーもあり大満足です。

夕食後は、景色を見ながら一人でストレッチトロ
なんか贅沢な時間~(≧▽≦)

小屋には「ゆずひこ」くんという黒ラブちゃんがいて、みんなのご飯が終わるまで自分のご飯は大人しく待っているというとってもよいこです。

写真がいまいちで残念顔 うー・・

この日の小屋は団体さんが2組と個人客で満員(^_^;)
掛け布団は一人一枚でしたが、寝返りをうつのが困難なほどキツキツで、久しぶりの小屋泊を堪能(笑)しました。

続きます。

毎度

ネコ「またどこかいくきだ、ぼくをおいてむかっ

いつもありがとう!
よろしくお願いしまーす驚く