第45回のホノルルマラソンマラソン。
5年ぶり2回目の出場です。今年は走りたいといいだした奥さんのペースでマラソン🏃をしようと思いました。
あまり走ったこともないので、序盤から軽くぐらいのスピード😱これで最後まで持つのかが心配でありました。
ともあれ、花火がなりスタート~🎵
スタートはみなさん、花火🎆を撮影📷。スタートがなかなか出来ず。

5キロまで行かないうちに、クリスマスイルミネーション群にあたります。建物をデコレーションをしたり、ものを使って光のイルミネーションを施したりしていて、ランナー🏃を楽しませてくれました。


走るランナー🏃は幅広い年齢層。小学生くらいからご年配の方までで、走る方法も多彩。着ぐるみはもちろん、素足、下駄、そして写真で見るような竹馬みたいな格好をして走る🏃人の姿も、走っていて「えっ👀⁉️」とビックリするくらいの方法で走る人の姿も☺️

カラカウナ通りを出たところで、空が明け始め、それとあわせて沿道にたくさんの応援👊😄📢があり、まるで凱旋したかのような気持ちでした。沿道での応援👊😄📢がどんなにランナー🏃を助けいたことか。
ありがとうございました😉👍🎶

カピオラニ公園まで来ると、10キロウォークの方がおわり、若干人が少なくなり、そして歩く人🚶人がほとんどになりました。

前回ここで日の出🌅を見ていたところでは、すでに太陽☀️が高いところにあって、人もまばらに😅
今のところここまで、競歩くらいのスピードで走っていました。

20キロ間近だと一般ランナー🏃が折り返してきた人たちが帰ってくるのをお出迎えするような感じになりました。
トップは私たちがカピオラニ公園から出るところであい、浅田真央さんや氣志團の綾小路さんを反対側から見ました。いつもだったら、「この辺走っているんだけど」と思いながら、気持ちが減なりしてきました。
この頃から、走る🏃よりも歩く🚶ことが多くなりました。ハーフ通過後からは、歩くスピードも遅くなり😢

ときにはハワイ特有のレインボー🌈が登場。
頑張れば、何かがあるはずと思いながら、歩く🚶のでありました。

ハワイカイまで来ると、周りの数も減り始め、なんだか寂しくなる感じでしたが、沿道での応援👊😄📢やエイドステーションでの学生スタッフのかけ声で救われました🤗
折り返して、来た道を戻りながら、歩きながらいろいろなことを考えて歩くようになりました。「フルマラソンを歩くまで参加した意味は」「これからどういう風に生きるとか」「生きるってどういうことだろう」「沿道の家の作りがおしゃれだなぁ」「波🌊があるからサーフィンの方が良かったかも😣」等など…
フルマラソンに参加すると、そういうに考えてしまいます。なので、人生観を考えるのにもいい機会でよ(謎)

沿道の方、スタッフの方、長い間ありがとうございました🙇
完走したあとのカレーライス🍛がうまかった☝️